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<title>Masslogue</title>
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<modified>2007-11-15T16:32:32Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2007, piedpiper88</copyright>
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<title>「ル・コルビュジエ展：建築とアート、その創造の軌跡」レポート</title>
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<issued>2007-09-22T16:30:38Z</issued>
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<created>2007-09-22T16:30:38Z</created>
<summary type="text/plain"> 森美術館で行われた「ル・コルビュジエ展：建築とアート、その創造の軌跡」に行ってきたので、軽くレポートしておきます。 生誕120年ということで、今年はさまざまなコルビュジエに関する展示や放映がされていましたが、本展覧会はまさにそのメインとなるもの。 初期から晩年にいたるまで、作品を追って紹介していました。 絵画を描いていたというのは知っていましたが、どんな作風なのかと思いきや、ものすごくいろんな画...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/1420421677/" title="IMGP0328_edited-1 by Masslogue, on Flickr"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1017/1420421677_c122584bd5.jpg" width="500" height="340" alt="IMGP0328_edited-1" /></a><br style="clear :both" /></p>

<p>森美術館で行われた「ル・コルビュジエ展：建築とアート、その創造の軌跡」に行ってきたので、軽くレポートしておきます。</p>

<p>生誕120年ということで、今年はさまざまなコルビュジエに関する展示や放映がされていましたが、本展覧会はまさにそのメインとなるもの。<br />
初期から晩年にいたるまで、作品を追って紹介していました。</p>

<p>絵画を描いていたというのは知っていましたが、どんな作風なのかと思いきや、ものすごくいろんな画法にチャレンジしていました。<br />
印象派あり、キュビズムあり、シュルレアリスムあり。<br />
当時のトレンドを即座に取り入れ、実験的であったわけです。</p>

<p>特に、白い立方体が遠近感を喪失しながら水平線を分かつ何かの上で佇む<a href="http://www.kersol.net/contents/500035/50003502">静物画</a>（風景画？）は、後の建築作品に通じるものを感じることができました。</p>

<p>会場には、コルビュジエのアトリエの実物大が再現されており、採光を調節したやわらかい光のなかで、毎日、午前中に絵画や彫刻制作にいそしむ姿をイメージさせてくれました。ここで、彼のインスピレーションは生まれ、サヴォア邸に見られる、近代建築の5原則、「ピロティ」「屋上庭園」「自由な平面」「水平に連続する窓」「自由な 正面（ファサード）」という、コルビュジエ建築の礎を作っていったのです。</p>]]>
<![CDATA[<p>この展覧会の最大の目玉は、集合住宅の《マルセイユのユニテ・ダビタシオン》のメゾネットタイプ（2階建てアパートの内部）と、晩年に暮らした《カップ・マルタンの休暇小屋》を再現した実物大模型です。《マルセイユのユニテ・ダビタシオン》は、NHK BSで安藤忠男氏が訪れるドキュメンタリーをやっていたのを観て、いたく感心しました。</p>

<p>《マルセイユのユニテ・ダビタシオン》は、構造的に対になるユニットを「」のように入れ子にすることで、狭小地でもある程度の広さを確保した住まいの提案をしています。<br />
デザインもすぐれいて、2階分もある大きな窓や、ユニットキッチンなど、住む人の視線に立った、優れた居住性がありました。<br />
屋上には水辺がある共用の遊び場や、今でいうコンビニなども用意されていて、当時としては画期的な、逆に言うと今ではあたりまえの機能をそなえた建物です。<br />
今でも、高値で売買されてるそうです。</p>

<p>とはいっても、ちょっと狭くて圧迫感があったかな。<br />
これは、ル・コルビュジエの考えたモデュロールという尺度を適用したから。（昔、キリンのポスト・ウォーターに似たようなグラフィックが描かれて問題になったなぁ）彼は人間の身体寸法を基準として、いわば寸法における黄金比を考え出し、このユニテに適用したのです。</p>

<p>《カップ・マルタンの小屋》は、もうミニマルの極地。<br />
これでもかっていうくらい、なんにもないし、狭い。<br />
実際に中にはいるのも、4人がやっと。3.66メートル四方の小さな物（およそ8畳間）だそうです。<br />
コルビュジエが最後にたどりついたとは思えない、いや、しかし、これこそが本当の必要な最低限かつ最大の空間なのか、といったいろいろな思いを抱かせてくれました。</p>

<p>そのほかに、インドのチャンディガール都市計画や、没後に建築が再開され、2006年にやっと完成した、《サン・ピエール教会》（フィルミニ）なども紹介していて、コルビュジエの作品を俯瞰的に追うことができました。<br />
LC2などの家具や、自動車なども展示されていて、生活までもデザインしていた姿がうかがえたし。</p>

<p><br />
関連リンク<br />
<a href="http://www.mori.art.museum/contents/lc/index.html">森美術館 ル・コルビュジエ展</a></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/1420421329/" title="IMGP0049 by Masslogue, on Flickr"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1428/1420421329_e7bd98fd24.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP0049" /></a><br style="clear :both" /></p>]]>
</content>
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<title>金毘羅狗（こんぴらいぬ）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masslogue.com/archives/2007/09/18_1521.html" />
<modified>2007-09-18T06:33:12Z</modified>
<issued>2007-09-18T06:21:54Z</issued>
<id>tag:www.masslogue.com,2007://3.312</id>
<created>2007-09-18T06:21:54Z</created>
<summary type="text/plain"> 「金刀比羅宮 書院の美」展で展示されていた金毘羅狗（こんぴらいぬ）、おみやげコーナーに売っていたので、さっそく購入！ むちゃくちゃカワイイのですが、そのいわれを読むとさらにラブリーに！...</summary>
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<email>RXB01447@nifty.ne.jp</email>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/1389669634/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1055/1389669634_f414c0b401.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP0024_edited-1" /></a><br style="clear :both" /><br />
<a href="http://www.masslogue.com/archives/2007/09/18_1508.html">「金刀比羅宮 書院の美」展</a>で展示されていた金毘羅狗（こんぴらいぬ）、おみやげコーナーに売っていたので、さっそく購入！</p>

<p>むちゃくちゃカワイイのですが、そのいわれを読むとさらにラブリーに！</p>]]>
<![CDATA[<div class="quote">
明治以前、江戸及び関東地方において行われた特殊な習俗に「金毘羅狗（こんぴらいぬ）」というのがありました。こんぴらさんに参拝を望みながらもそれが叶わない方々が飼犬を自らの代わりとして代参させたものです。
犬はこんぴら詣りの道中、多くの人々のお世話になりながら、主人の代参を立派に務めたといいます。
この縁起物お守りは、こんぴら狗の誠実さと人情の温かさを現実に伝えるものとしてあなたの願いを叶え、しあわせをもたらしてくれます。

<p>讃岐　金刀比羅宮</div></p>

<p><br />
い、犬がお参り！　しかも主人不在！！<br />
けなげじゃないですか。泣かす。。</p>

<p>そんなわけで、買わずにはいられません、開運 こんぴら狗。<br />
首に、金の字が印刷されたオレンジの袋まかれて、中からは「金刀比羅参り」という札がチラ見え。<br />
白に黒ぶちで穏やかな、それでいて強固な意志を感じさせるお犬様です。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/1388773559/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1146/1388773559_78c746303c.jpg" width="500" height="335" alt="IMGP0018_edited-1" /></a><br style="clear :both" /></p>

<p>かわいいなあ。</p>

<p>今度、リアルこんぴらさんに行ったらまた買ってきたいと思います。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/1388774271/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1267/1388774271_2c974ddcd6.jpg" width="500" height="356" alt="IMGP0021_edited-1" /></a><br style="clear :both" /><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/1388774005/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1234/1388774005_daa4a2148e.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP0052" /></a><br style="clear :both" /><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/1389669234/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1163/1389669234_0c314d1cf0.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP0062" /></a><br style="clear :both" /><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/1389669352/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1255/1389669352_fc352925cf.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP0058" /></a><br style="clear :both" /></p>]]>
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<title>「金刀比羅宮 書院の美」展レポート</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masslogue.com/archives/2007/09/18_1508.html" />
<modified>2007-09-18T12:04:52Z</modified>
<issued>2007-09-18T06:08:05Z</issued>
<id>tag:www.masslogue.com,2007://3.311</id>
<created>2007-09-18T06:08:05Z</created>
<summary type="text/plain"> 東京藝術大学　大学美術館・陳列館にて開催されていた「金刀比羅宮 書院の美」展、観てからずいぶんたってしまいましたが軽くレポートしておきます。 金刀比羅宮（ことひらぐう）は、“こんぴらさん”として有名な香川県にある神社で、ここには円山応挙や伊藤若冲らの障壁画など、貴重な文化財が数多く保有されています。今回の展覧会は、これら「日本美術の宝庫」の大部分を持ち出し、東京、金刀比羅宮、三重、そしてフランス...</summary>
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<email>RXB01447@nifty.ne.jp</email>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/1399900755/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1091/1399900755_689fa6060e.jpg" width="500" height="337" alt="IMGP0213_edited-1" /></a><br style="clear :both" /><br />
東京藝術大学　大学美術館・陳列館にて開催されていた「金刀比羅宮 書院の美」展、観てからずいぶんたってしまいましたが軽くレポートしておきます。</p>

<p>金刀比羅宮（ことひらぐう）は、“こんぴらさん”として有名な香川県にある神社で、ここには円山応挙や伊藤若冲らの障壁画など、貴重な文化財が数多く保有されています。今回の展覧会は、これら「日本美術の宝庫」の大部分を持ち出し、東京、金刀比羅宮、三重、そしてフランスを巡回します。</p>]]>
<![CDATA[<p>ということで東京会場に行ってきたのは閉会まであと1週間という9月2日。<br />
もうあらかた落ち着いてるだろうと思っていましたが、とんでもなかった。激コミ。<br />
おまけに蒸し暑い日だったので並んでるだけで汗がでてきました。展覧会1つ観るのも大変です。</p>

<p>この東京藝術大学　大学美術館・陳列館は、それほど広くなく、2フロアにわかれての展示でした。<br />
本展の最大の呼び物は、書院の空間再現だそうで、重要文化財の円山応挙の障壁画と、伊藤若冲の奥書院の襖絵を、室内そのままの空間を再現するように展示されていました。三面に張り巡らされた壁や襖を覗き見るようなスタイルで観賞していくのですが、さすがに圧倒的な迫力。<br />
メインビジュアルにもなっていた円山応挙の『<a href="http://www.asahi.com/konpira/exhibition/oukyo.html">遊虎図</a>』（1787）は、虎の猛々しさと猫科のかわいらしさが同居したおもしろい作品でした。こんな空間で雑魚寝したい！</p>

<p>また、伊藤若冲の『<a href="http://www.asahi.com/konpira/exhibition/jakuchu.html">花丸図</a>』（1764）は、リアルに描写された季節を彩る花が格子状に配置されたもので、今のグラフィックデザインにも通じるカッコイイ仕上がり。<br />
また、岸岱の『<a href="http://www.asahi.com/konpira/exhibition/gantai.html">水辺柳樹白鷺図</a>』（1844）は、水辺の風景が金箔のなかに見事に描かれ、そこに潜む鳥たちの姿は風景の瞬間を切り取ったかのよう。</p>

<p>ほかにも1700-1800年台の水墨画やら絵馬やらが展示され、見ごたえがありました。<br />
一部は本物ではなく、キヤノンの大判プリンターで出力されたものでした。で、これを視察しに御手洗会長がいらっしゃってました。取り巻きが多くて、どこのVIPかと思った。っていうか、そのときおもいっきりPENTAXのカメラぶらさげてて、軽く御手洗会長にぶつかられたような気がしましたｗ</p>

<p>地下には、この美術館所蔵の常設展で、広重の作品が大量に飾られていて、それも見ごたえがありました。</p>

<p>で、2階のおみやげコーナーに行ったら、超ラブリーな置物があったので即購入！<br />
続きは<a href="http://www.masslogue.com/archives/2007/09/18_1521.html">このエントリー</a>で！</p>

<p><br />
関連リンク:<br />
<a href="http://www.asahi.com/konpira/">金刀比羅宮 書院の美?応挙・若冲・岸岱?</a></p>]]>
</content>
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<title>ザ・ペニンシュラ東京</title>
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<modified>2007-09-18T06:03:56Z</modified>
<issued>2007-09-05T16:08:41Z</issued>
<id>tag:www.masslogue.com,2007://3.310</id>
<created>2007-09-05T16:08:41Z</created>
<summary type="text/plain"> 2007年9月1日のオープン日に行ってきました。ザ・ペニンシュラ東京。 日比谷駅のすぐそば、有楽町からもあるいて3分と好立地。 落ち着いた色で、シックな印象の外観は、日比谷公園や皇居のそばにあることを意識したのかもしれません。...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/1331291090/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1286/1331291090_23c53b2f81.jpg" width="339" height="500" alt="IMGP0082_edited-1" /></a><br style="clear :both" /><br />
2007年9月1日のオープン日に行ってきました。ザ・ペニンシュラ東京。</p>

<p>日比谷駅のすぐそば、有楽町からもあるいて3分と好立地。<br />
落ち着いた色で、シックな印象の外観は、日比谷公園や皇居のそばにあることを意識したのかもしれません。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/1322483386/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1362/1322483386_e8a62099cc.jpg" width="334" height="500" alt="IMGP0061" /></a><br style="clear :both" /><br />
入り口には、巨大な獅子がお出迎えで、オリエンタルな雰囲気。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/1321598991/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1250/1321598991_43e8b4ace0.jpg" width="334" height="500" alt="IMGP0117" /></a><br style="clear :both" /><br />
ロビーを入ると、赤い内装で、外観とは結構違う派手な印象です。<br />
にしても、いきなり左右にカフェがあり、ちょっと落ち着かない感じ。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/1322491616/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1269/1322491616_f35121f041.jpg" width="334" height="500" alt="IMGP0121" /></a><br style="clear :both" /><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/1321599417/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1027/1321599417_4325c5ceb7.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP0118" /></a><br style="clear :both" /><br />
地下にはレストランやカフェがあり、螺旋階段の一番下には小さな石庭も。こんなところにもオリエンタリズムがちりばめられていました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/1321603581/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1314/1321603581_b8bb05fab9.jpg" width="334" height="500" alt="IMGP0142" /></a><br style="clear :both" /></p>

<p>「ザ・ペニンシュラホテル」は、1928年に創業された香港で最も歴史の古いホテルで、別名「東洋の貴婦人」とも呼ばれている。現在は、香港、北京、バンコク、マニラ、ニューヨーク、シカゴ、ビバリーヒルズでホテルを展開中。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/1322486976/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1318/1322486976_744fb60792.jpg" width="334" height="500" alt="IMGP0094" /></a><br style="clear :both" /><br />
地下4階地上24階建てで、延べ床面積は約59,500平方メートル。都内の外資系ホテルでは10数年ぶりとなる1棟使いの外観。これは、佐藤和清を中心にした>三菱地所設計チームによるもので、「灯籠」にデザインのヒントを得ているそうです。</p>

<p>アートにも力を入れていて、館内には60人のアーティストによる1,000点以上の作品が飾られ、その9割が日本人アーティストによるものだと。たしかに、いたるところにアート作品が飾られていて、あきませんでした。</p>

<p>客室数は314室で、その内スイートは47室。ゲストルーム、スイートルーム、公共スペースのデザインは橋本夕紀夫デザインスタジオが担当。内装、家具などに約130億円をかけた！らしい。まあ、1泊のお値段もものすごいことになっていますが。。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/1322496226/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1091/1322496226_53784ccd25.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP0156" /></a><br style="clear :both" /><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/1321604869/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1029/1321604869_06eb0121ec.jpg" width="334" height="500" alt="IMGP0155" /></a><br style="clear :both" /><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/1321598025/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1288/1321598025_4c71484d56.jpg" width="334" height="500" alt="IMGP0109" /></a><br style="clear :both" /><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/1321601433/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1040/1321601433_779bfa5faf.jpg" width="334" height="500" alt="IMGP0125" /></a><br style="clear :both" /><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/1322495562/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1290/1322495562_1618bbd6cb.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP0152" /></a><br style="clear :both" /><br />
全体的に、ラグジュアリーな要素が満載で、アジア系ホテルの色もでているように思えます。<br />
ただ、人が多かったせいか、とても狭く感じました。</p>

<p>もうちょっと落ち着いたら、また行ってみたいと思います。スパとか。</p>

<p><br />
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<title>「ルドンの黒」展レポート</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masslogue.com/archives/2007/08/31_0119.html" />
<modified>2007-09-02T16:20:33Z</modified>
<issued>2007-08-30T16:19:43Z</issued>
<id>tag:www.masslogue.com,2007://3.309</id>
<created>2007-08-30T16:19:43Z</created>
<summary type="text/plain"> 終了間際に行ってきました。「ルドンの黒」展。 簡単にレポートしておきます。...</summary>
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<email>RXB01447@nifty.ne.jp</email>
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<dc:subject>art</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/1303724349/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1061/1303724349_930d7b0d67.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP3629" /></a><br style="clear :both" /><br />
終了間際に行ってきました。「ルドンの黒」展。<br />
簡単にレポートしておきます。</p>]]>
<![CDATA[<p>Bunkamura ザ・ミュージアムは最近、いい感じの題材を取り上げていますが、この「ルドンの黒」も視点がすごくよかったと思いました。<br />
ルドンは、リトグラフの濃淡で描かれた異形のモノたちと、過剰なまでのパステルっぽい蝶やら花やらといった作品で有名ですが、今回の展示は、黒をテーマにして、会場全体もシックな感じ。岐阜県美術館の世界的に有名なルドンの素描と版画のコレクション200点により構成されているそうで、非常に見ごたえがありました。</p>

<p>作品自体はおどろおどろしいようで、でもよく見るとコミカルな、不思議な印象をかもし出しています。<br />
なんとなく、夢にでてくる、幻想的な風景。かといって、呪縛的なものではなく。日本でも妖怪は怖いのと、ちょっと変なおもしろいやつがいますが、そんな感じ。<br />
でも、作品にでてくる異形のモノたちは、どれもこれもなんとなく寂しげなんですね。</p>

<p>ルドンは、若いころから里子に出され、不遇な少年時代を過ごしたそうです。親からの愛情を受けず、また学業でもうまくいかなかった挫折感が、一人で夢想する創作の道に進ませたようです。そこでは、植物学者の影響を受け、独自の作風を展開していきます。それが、ルドンの黒の世界につながっていくのです。</p>

<p>黒の濃淡が絶妙で、ひとつひとつの作品の世界が完璧に存在しているかのよう。空気感みたいなものが、作品からにじみでています。<br />
後期は、画壇での成功と、私生活でも充実していき、作品も闇から、光の方向にシフトしていきます。このあたりの変遷ぶりもおもしろく見ることができました。</p>

<p>途中、作品をモチーフにした映像が流れていましたが、かなりいい出来でした。制作は<a href="http://www.cadcenter.co.jp/index.php">ここ</a>。って、映像売り始めてた！　エッシャー展の映像も作ってたんですね。買おうかな。。</p>

<p>そんなわけで、充実した展覧会だったと思います。</p>]]>
</content>
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<title>緑のgoo</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masslogue.com/archives/2007/08/21_2338.html" />
<modified>2007-08-21T14:41:20Z</modified>
<issued>2007-08-21T14:38:00Z</issued>
<id>tag:www.masslogue.com,2007://3.308</id>
<created>2007-08-21T14:38:00Z</created>
<summary type="text/plain"> 検索サイトgooで、おもしろい試みがはじまりました。 検索でできる環境保護。 ここからのブログパーツの検索で得られた収益の15%相当が、環境保護団体に寄付されるそうです。...</summary>
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<email>RXB01447@nifty.ne.jp</email>
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<dc:subject>environment</dc:subject>
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<![CDATA[<p><script src="http://grn000.goo.ne.jp/parts?b=www.masslogue.com/&c=UTF-8&t=1&w=185"></script></p>

<p>検索サイトgooで、おもしろい試みがはじまりました。<br />
検索でできる環境保護。</p>

<p>ここからのブログパーツの検索で得られた収益の15%相当が、環境保護団体に寄付されるそうです。</p>]]>
<![CDATA[<p>利用は、もちろん無料。</p>

<p>なにげなく使っている検索で、地球温暖化対策に貢献できるなんて、ちょっといいですよね。</p>

<p>関連サイト<br />
<a href="http://green.goo.ne.jp/info/">緑のgoo</a></p>]]>
</content>
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<title>「ルドンの黒」展</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masslogue.com/archives/2007/08/02_0015.html" />
<modified>2007-08-01T15:16:51Z</modified>
<issued>2007-08-01T15:15:22Z</issued>
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<created>2007-08-01T15:15:22Z</created>
<summary type="text/plain"> 渋谷Bunkamuraで、オディロン・ルドンの展覧会が開催されているのでメモしておきます。 ルドンといえば、目玉！　ってくらい、奇怪な絵で有名ですが、僕、大好きです。...</summary>
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<email>RXB01447@nifty.ne.jp</email>
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<dc:subject>art</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.masslogue.com/">
<![CDATA[<p><img alt="redon.jpg" src="http://www.masslogue.com/archives/img/redon.jpg" width="500" height="264" /><br style="clear :both" /><br />
渋谷Bunkamuraで、オディロン・ルドンの展覧会が開催されているのでメモしておきます。</p>

<p>ルドンといえば、目玉！　ってくらい、奇怪な絵で有名ですが、僕、大好きです。</p>]]>
<![CDATA[<p>黒の濃淡で描かれた不思議な絵は、どこかしらユーモラス。<br />
幻想的で、死の匂いを感じさせつつも、なんとなくお茶目。</p>

<p>そんなルドンの作品が存分に堪能できそうです。</p>

<div class="quote">岐阜県美術館の世界的に有名なルドンの素描と版画のコレクション200点により構成され、美術史上きわめてユニークな「黒の世界」を堪能できる稀有な機会となることでしょう。</div>

<p><br />
会　期 2007年7月28日（土）?8月26日（日）　開催期間中無休 <br />
開館時間 10:00?19:00（入館は18:30まで）<br />
毎週金・土曜日は21:00まで（入館は20:30まで） <br />
会　場 Bunkamuraザ･ミュージアム <br />
入館料（税込）1,300円</p>

<p><br />
関連サイト<br />
<a href="http://www.bunkamura.co.jp/shokai/museum/lineup/07_redon/index.html">「ルドンの黒」公式サイト</a><br />
</p>]]>
</content>
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<title>「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」レポート</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masslogue.com/archives/2007/07/17_0115.html" />
<modified>2007-07-16T16:19:41Z</modified>
<issued>2007-07-16T16:15:56Z</issued>
<id>tag:www.masslogue.com,2007://3.306</id>
<created>2007-07-16T16:15:56Z</created>
<summary type="text/plain"> 観てきました。Bunkamuraのル・シネマでやっている「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」。 ものすごく、まっとうなドキュメンタリーでした。...</summary>
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<dc:subject>movie</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="070220_gehry_main.jpg" src="http://www.masslogue.com/archives/img/070220_gehry_main.jpg" width="515" height="290" /><br style="clear :both" /><br />
観てきました。Bunkamuraのル・シネマでやっている「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」。<br />
ものすごく、まっとうなドキュメンタリーでした。</p>]]>
<![CDATA[<p>ゲーリーの建築物をみればわかるとおり、ものすごく異端なのですが、本人もまわりも証言しているとおり、異端扱いされてたんですね。<br />
でも、それを貫き通して、いまやスーパースターに。</p>

<p>ゲーリーを支える多くの人たちがいて、彼の天才は芽を出したのですね。</p>

<p>特におもしろかったのが、その模型の制作過程。</p>

<p>光沢のある銀の厚紙を、切ったり、くしゃくしゃにしたり、蛇腹にしたりして、くっつけたり、ななめにはりつけたり、と、あーでもないこーでもないと、アシスタントと一緒にやっていました。</p>

<p>ゲーリーが、「なんか気に入らない。。。わかるだろ？。。。側面が。。。わかった！ それをああしてこうすればいいんだ。だろ？」ってな感じで、模型をいじっていて、とても数十億、数百億のプロジェクトとは思えない工作時間でした。</p>

<p>ラフスケッチも、グニャグニャでミミズが這ったような（失礼）スケッチですが、それを弟子たちが模型化し、3Dスキャニングしてデジタイズし、構造設計まで落とし込んでいました。あの絵で、これできんの！？みたいな。</p>

<p>観ていてそれは、建築家というよりか、むしろアーティスト。<br />
実際に作品も彫刻のようですし、映画のなかでも、彼は建築の概念と芸術の領域を変えてしまった、的な発言をしている方がいました。<br />
彼自身、若いときは陶芸をやっていたそうで、そのあたりも影響してそうですね。<br />
また建築界よりも芸術系な人たちと親交が深かったそうです。</p>

<p>旧知の友である監督のシドニー・ポラックだからこそ引き出せたインタビューとして、ポラックもゲーリーもともに、芸術性と商業性との折り合いをつけるのに苦労したことを語っていました。ある程度の範囲を決めて、そのなかで自分の表現を引き出すこと、それによってうまく事が進んだ、と。</p>

<p>作品的には自由奔放に見えますが、そんな裏話があるものなのですね。</p>

<p><br />
ハンディな（古い）カメラのせいで、画質がよくなかったのが残念でしたが、ゲーリーの魅力は十分に感じることができました。</p>

<p>グッゲンハイム美術館 ビルバオ分館には、ぜひ行ってみたいと思います。</p>

<p><script type="text/javascript" src="http://www.cinemacafe.net/special/gehry/js/gehry.js"></script></p>]]>
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<title>ノマディック美術館</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masslogue.com/archives/2007/07/15_0140.html" />
<modified>2007-07-15T02:16:26Z</modified>
<issued>2007-07-14T16:40:04Z</issued>
<id>tag:www.masslogue.com,2007://3.304</id>
<created>2007-07-14T16:40:04Z</created>
<summary type="text/plain"> お台場で開催されていた「グレゴリー・コルベール　ashes and snow」展の会場が、ノマディック美術館です。 「ノマディック美術館」は、ノマド＝遊牧民、放浪者からきている言葉で、移動可能な美術館という意味。 世界各地に設置可能なようにサスティナブルな構造になっています。...</summary>
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<dc:subject>architecture</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/808611247/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1089/808611247_b137a583cf.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP3095" /></a><br style="clear :both" /><br />
お台場で開催されていた「<a href="http://www.masslogue.com/archives/2007/07/15_0134.html">グレゴリー・コルベール　ashes and snow</a>」展の会場が、ノマディック美術館です。</p>

<p>「ノマディック美術館」は、ノマド＝遊牧民、放浪者からきている言葉で、移動可能な美術館という意味。<br />
世界各地に設置可能なようにサスティナブルな構造になっています。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/809510776/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1013/809510776_ae35c42cc2.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP2977" /></a><br style="clear :both" /></p>

<p>この展示会場を設計したのは、ポンピドゥー・センター分館も手がける世界的な建築家 坂茂（ばん しげる）氏。<br />
152台の鋼鉄製の貨物コンテナと紙管で組み上げられ、10メートルから最高部は17メートルの高さに達しているそう。<br />
会場は大きく三つにわかれていて、総面積は5300平方メートルというめちゃくちゃに広い空間。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/808616557/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1310/808616557_7484763966.jpg" width="334" height="500" alt="IMGP3044" /></a><br style="clear :both" /></p>

<p>内部は、まっすぐに道があり、その両脇は石が敷き詰められていました。紙管が屋根などを支えていて、思った以上に天井高があり、ものすごく広く感じます。<br />
コンテナからうける外観の印象の、工場然とした雰囲気とはうってかわって、セピア色の照明と、荘厳なインストゥルメンタルのおかげで、まるで、教会のなかにいるようでした。<br />
残念ながら、場内は見張りが厳しくて撮影ができませんでしたが。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/808612259/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1119/808612259_eba9b6c25a.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP3087" /></a><br style="clear :both" /></p>

<p>紙管を使っているので、印象として非常に軽くて威圧感のない空間。強度も計算のうえでしょうから、紙管に目を付けた先見性に驚かされます。</p>

<p>坂茂は、阪神大震災後の仮設住宅を紙管で造った「紙の家」で話題を呼んだ建築家です。<br />
最近だと、銀座にできたニコラス・G・ハイエック センターにも関わっています。</p>

<p>今後のさらなる活躍に、期待したい建築家のひとりです。</p>

<p><!-- Start of Flickr Badge --><style type="text/css">#flickr_badge_source_txt {padding:0; font: 11px Arial, Helvetica, Sans serif; color:#666666;}#flickr_badge_icon {display:block !important; margin:0 !important; border: 1px solid rgb(0, 0, 0) !important;}#flickr_icon_td {padding:0 5px 0 0 !important;}.flickr_badge_image {text-align:center !important;}.flickr_badge_image img {border: 1px solid black !important;}#flickr_www {display:block; padding:0 10px 0 10px !important; font: 11px Arial, Helvetica, Sans serif !important; color:#3993ff !important;}#flickr_badge_uber_wrapper a:hover,#flickr_badge_uber_wrapper a:link,#flickr_badge_uber_wrapper a:active,#flickr_badge_uber_wrapper a:visited {text-decoration:none !important; background:inherit !important;color:#3993ff;}#flickr_badge_wrapper {background-color:#ffffff;border: solid 1px #CCCCCC}#flickr_badge_source {padding:0 !important; font: 11px Arial, Helvetica, Sans serif !important; color:#666666 !important;}</style><table id="flickr_badge_uber_wrapper" cellpadding="0" cellspacing="10" border="0"><tr><td><a href="http://www.flickr.com" id="flickr_www">www.<strong style="color:#3993ff">flick<span style="color:#ff1c92">r</span></strong>.com</a><table cellpadding="0" cellspacing="10" border="0" id="flickr_badge_wrapper"><tr><script type="text/javascript" src="http://www.flickr.com/badge_code_v2.gne?count=5&display=random&size=t&layout=h&source=user_set&user=56414093%40N00&set=72157600818391984&context=in%2Fset-72157600818391984%2F"></script></tr></table></td></tr></table><!-- End of Flickr Badge --></p>]]>
</content>
</entry>
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<title>「グレゴリー・コルベール　ashes and snow」展レポート</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masslogue.com/archives/2007/07/15_0134.html" />
<modified>2007-07-15T01:46:37Z</modified>
<issued>2007-07-14T16:34:40Z</issued>
<id>tag:www.masslogue.com,2007://3.303</id>
<created>2007-07-14T16:34:40Z</created>
<summary type="text/plain"> お台場で開催されていた移動美術館“ノマディック美術館”の「グレゴリー・コルベール　ashes and snow」展を観にいってきたのでレポートしておきます。 会期終了が迫っていたので、急いで観にいったのですが、むちゃくちゃ混雑してました。結構、印象的な広告がでてたからかな。 作品は、象やクジラなどの動物と人間との崇高な交感を、セピア調の写真と映像で表現したものです。これが、すげえ。 写真は、1枚...</summary>
<author>
<name>piedpiper88</name>

<email>RXB01447@nifty.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>art</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.masslogue.com/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/808614833/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1384/808614833_759ea2e6e1.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP3054" /></a><br style="clear :both" /><br />
お台場で開催されていた移動美術館“<a href="http://www.masslogue.com/archives/2007/07/15_0140.html">ノマディック美術館</a>”の「グレゴリー・コルベール　ashes and snow」展を観にいってきたのでレポートしておきます。</p>

<p>会期終了が迫っていたので、急いで観にいったのですが、むちゃくちゃ混雑してました。結構、印象的な広告がでてたからかな。<br />
作品は、象やクジラなどの動物と人間との崇高な交感を、セピア調の写真と映像で表現したものです。これが、すげえ。</p>

<p>写真は、1枚が3メートルくらいある巨大なもので、手漉きの和紙にプリントされている独特の紙質。これが、天井から吊るされて会場内の通路の両脇に整然と並んで展示されていました。ものすごくカッコイイ。作品も、会場構成も含めた全体の雰囲気が、荘厳で、神秘的。その場にずっと留まっていたくなるような、落ち着いた空間でした。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/809503884/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1111/809503884_ced80822c2.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP3045" /></a><br style="clear :both" /><br />
作品的には、ありえないような瞬間が写っているものの、ヤラセ（合成）は一切なし、とのことなので、よっぽど調教された動物か、あるいはその瞬間を写すためにずっと粘り強く撮影し続けたかのどちらかなのでしょう。</p>

<p>50点を超える大型写真作品のほかに、60分の映像1本、「haiku(俳句）」と呼ばれる9分のショートフィルム2本を展示していましたが、どれもこれも実写というのが驚き。現代文明に生きる我々にとって、懐かしくもあり、文明が起こる前の出来事のようであり、また夢のようでもあり。でも、きっと、こんな世界はあったのだろうし、今後またこういう世界に戻るべきなのかもしれない、と思える説得力がありました。</p>

<p>今後、世界各地を巡回するとのことですが、その地でもきっと大きな反響を呼ぶのでしょうね。</p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/809509612/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1381/809509612_44f44a7b63.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP2992" /></a><br style="clear :both" /></p>

<div class="quote">
2002年にヴェネツィアでデビューを飾って以来、100万人以上の人々がAshes and Snowを訪れました。これは、グレゴリー・コルベール氏が手がけた50以上の大型写真芸術作品や60分間の映画、2本の9分間の映像「俳句」のエキシビションです。 
Ashes and Snowの永久に移動する拠点であるノマディック美術館は、2005年3月にニューヨークで初披露された後、2006年1月にロサンゼルスへと移動しました。ノマディック美術館のAshes and Snowは、お台場で2007年3月11日から6月24日まで開催されます。 
東京での展示は、あらゆる意味において「帰郷」のようなものです。コルベール氏は、Ashes and Snowを制作するにあたり、日本人のコラボレーターたちと長期間、協力してきました。ノマディック美術館は建築家の坂茂氏が設計し、写真作品は専用の手漉きの和紙に印刷され、カメラマンの中村宏治氏が、ゾウやクジラの姿を水中から何枚も撮影しました。これには、コルベール氏自身も映っています。 
Ashes and Snowは現在も進行中のプロジェクトです。過去15年間、コルベール氏は、世界中の40種以上の生物とコラボレートしてきました。
</div>]]>
</content>
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<title>「レオナルド・ダ・ヴィンチ -天才の実像」レポート</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masslogue.com/archives/2007/07/08_1149.html" />
<modified>2007-07-08T02:54:34Z</modified>
<issued>2007-07-08T02:49:53Z</issued>
<id>tag:www.masslogue.com,2007://3.302</id>
<created>2007-07-08T02:49:53Z</created>
<summary type="text/plain"> 話題になっていた「レオナルド・ダ・ヴィンチ -天才の実像」、最終日に観にいってきました。 上野の東京国立博物館で開催されていた展覧会です。 会場は２つに分かれていて、第1会場は本館。ものものしい警備で、場内に入ると、薄暗い会場内にぼんやりと浮かんでいたのは、ダ・ヴィンチが20代前半に描いたとされる《受胎告知》。これのみの展示のために、本館すべてを使っていました。それだけ、超重要な作品、ということ...</summary>
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<email>RXB01447@nifty.ne.jp</email>
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<dc:subject>art</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.masslogue.com/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/750847325/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1270/750847325_b5c305e6a4.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP2958" /></a><br style="clear :both" /><br />
話題になっていた「レオナルド・ダ・ヴィンチ -天才の実像」、最終日に観にいってきました。<br />
上野の東京国立博物館で開催されていた展覧会です。</p>

<p>会場は２つに分かれていて、第1会場は本館。ものものしい警備で、場内に入ると、薄暗い会場内にぼんやりと浮かんでいたのは、ダ・ヴィンチが20代前半に描いたとされる《<a href="http://www.leonardo2007.jp/">受胎告知</a>》。これのみの展示のために、本館すべてを使っていました。それだけ、超重要な作品、ということなんですね。</p>]]>
<![CDATA[<p>ちょっと記憶が定かではないのですが、昔イタリアに行ったときに、ウフィツィ美術館で観たような気がします。（ボッティチェルリの《ヴィーナスの誕生》のほうが印象に残ってるのですが。）</p>

<p><br />
《受胎告知》は、ダ・ヴィンチが20代前半のときの作品ということで、ほぼデビュー作っぽい扱いですが、すでに技術的には老練な感じで、ものすごいしっとりした印象。全体に湿度を感じます。</p>

<p>空間的な広がりは後のモナリザなどとの関連性も指摘されているようで、空気遠近法をたくみに利用し、「受胎告知」という非現実的な要素にリアリティをもたらしています。それは、天使の羽が、鴨や鷲みたいな描写からも伺えます。</p>

<p>本作は、当時の設置状況を考慮すると、右側から観るために描かれていたのではないか、と言われています。たしかに、マリアの右手の湾曲や、机の位置のズレは違和感があり、納得できるものが。</p>

<p>ある種のアナモルフォシスは、ダ・ヴィンチだからこそできた技のような気がしました。</p>

<p><br />
第2会場では、ダ・ヴィンチが生きた時代考証や、彼の作品についての解説、クリエイターとしての側面などを紹介する展示でしたが、ちょっと物足りなかった。ビデオや復元模型が多数って感じで、作品がもう少しあってもよかったと思います。</p>

<p>去年の「ダ・ヴィンチ・コード」のフィーバー以来、いままた彼の天才ぶりが脚光を浴びているのは、やはり本物の天才ってことなんでしょうね。来年もまた展覧会ありそう。</p>

<p><br />
関連リンク：<br />
<a href="http://www.leonardo2007.jp/">「レオナルド・ダ・ヴィンチ -天才の実像」展 公式サイト</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>300</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masslogue.com/archives/2007/06/25_0118.html" />
<modified>2007-06-24T16:19:18Z</modified>
<issued>2007-06-24T16:18:13Z</issued>
<id>tag:www.masslogue.com,2007://3.301</id>
<created>2007-06-24T16:18:13Z</created>
<summary type="text/plain"> 映画「300」。 先日観てきました。 紀元前480年、スパルタ国の男たち300人が、100万人のペルシア軍相手に繰り広げる、“テルモピュライの戦い”という戦闘を描いた作品です。 いやあ、すげえ。 もうほぼ全編にわたって合成な、完全に作りこまれた世界。 色調整も、セピア調の“銀のこし”っぽい、いい質感がでています。 ...</summary>
<author>
<name>piedpiper88</name>

<email>RXB01447@nifty.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>movie</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.masslogue.com/">
<![CDATA[<p><img alt="300_1.jpg" src="http://www.masslogue.com/archives/img/300_1.jpg" width="500" height="375" /><br style="clear :both" /><br />
映画「300」。<br />
先日観てきました。</p>

<p>紀元前480年、スパルタ国の男たち300人が、100万人のペルシア軍相手に繰り広げる、“テルモピュライの戦い”という戦闘を描いた作品です。</p>

<p>いやあ、すげえ。<br />
もうほぼ全編にわたって合成な、完全に作りこまれた世界。<br />
色調整も、セピア調の“銀のこし”っぽい、いい質感がでています。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>なにより、筋肉がすごい。<br />
こればっかりは本物（といっても増強してると思うけど）で、こんな筋肉のつき方するんだっていうくらいな仕上がり。</p>

<p>アメリカン・コミック界の重鎮フランク・ミラーがかかわっているだけに、絵作りはまさに絵画のよう。<br />
完璧な構図に、動きの妙味が加わって、プロモーションビデオ的な映像作品として楽しめました。<br />
にしても、ウルトラスローモーションがこれほどまでに多用されてる映画もめずらしいのでは。<br />
僕は好きでしたけど。</p>

<p><img alt="300a.jpg" src="http://www.masslogue.com/archives/img/300a.jpg" width="500" height="262" /><br style="clear :both" /><br />
ペルシア軍の衣装や動物兵器、異形の者たち、スパルタ軍は実は半裸じゃなかった、みたいな、歴史的考証をあえてはずした演出もあるそうなので、うのみにするとアレなんですが、やっぱりカッコイイと思ってしまいます。<br />
1カット1カットを切り出して見ても、完成度高いです。絵が。</p>

<p><img alt="300b.jpg" src="http://www.masslogue.com/archives/img/300b.jpg" width="360" height="223" /><br style="clear :both" /><br />
「シンドバッド七回目の冒険」のハリーハウゼンをなんとなく思い出しました。<br />
なんとなくそのレトロ基調が似てるというか。</p>

<p>DVDが出たら、また観ようかな。</p>

<p><br />
関連サイト：<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/300/">300公式サイト</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>UNIQLOCK</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.masslogue.com/archives/2007/06/18_0023.html" />
<modified>2007-06-17T15:43:00Z</modified>
<issued>2007-06-17T15:23:45Z</issued>
<id>tag:www.masslogue.com,2007://3.300</id>
<created>2007-06-17T15:23:45Z</created>
<summary type="text/plain"> ユニクロがはじめたプロモーション「UNIQLOCK」。 時間とダンスを絡めたブログパーツを配り始めたので、さっそく貼ってみました。...</summary>
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<name>piedpiper88</name>

<email>RXB01447@nifty.ne.jp</email>
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<dc:subject>zakki</dc:subject>
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<![CDATA[<p><script type="text/javascript" src="http://www.uniqlo.jp/uniqlock/user/js/o0IimSBcLCEIStGn.js"></script><br />
ユニクロがはじめたプロモーション「UNIQLOCK」。<br />
時間とダンスを絡めたブログパーツを配り始めたので、さっそく貼ってみました。</p>]]>
<![CDATA[<p>短いフレーズのなかに刻まれるモーションが、小気味よくて気持ちいい。<br />
ピナ・バウシュやローザスのそれを感じさせてくれます。</p>

<p>もうずいぶん永いこと、ダンス観にいってないや。</p>]]>
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<title>スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー</title>
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<modified>2007-07-02T15:52:14Z</modified>
<issued>2007-06-04T16:02:15Z</issued>
<id>tag:www.masslogue.com,2007://3.299</id>
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<summary type="text/plain"> スペインのグッゲンハイム美術館ビルバオ分館の、銀色のウネウネグニャグニャ建築で有名なフランク・O・ゲーリーのドキュメンタリーが公開されました。 渋谷Bunkamuraほかで上映されています。 ...</summary>
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<dc:subject>movie</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="070220_gehry_main.jpg" src="http://www.masslogue.com/archives/img/070220_gehry_main.jpg" width="515" height="290" /><br style="clear :both" /></p>

<p>スペインのグッゲンハイム美術館ビルバオ分館の、<a href="http://wpedia.search.goo.ne.jp/search/%A5%D3%A5%EB%A5%D0%A5%AA%A1%A6%A5%B0%A5%C3%A5%B2%A5%F3%A5%CF%A5%A4%A5%E0%C8%FE%BD%D1%B4%DB/detail.html?from=websearch">銀色のウネウネグニャグニャ建築</a>で有名なフランク・O・ゲーリーのドキュメンタリーが公開されました。<br />
渋谷Bunkamuraほかで上映されています。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>監督は名匠シドニー・ポラック。監督生活40年にして、初のドキュメンタリー映画だそうです。ゲーリーとポラックは昔からの友人で、彼だからこそ撮ることができたものだそう。</p>

<p>わかりやすい解説ページがありました。<br />
<a href="http://www.cinemacafe.net/special/gehry/">世界のセレブをファンに持つ天才建築家、フランク・ゲーリーの謎に迫る！</a></p>

<p>ぜひ観にいきたいと思います。<br />
青山ブックセンターなどでも関連イベントが開催されているようですね。</p>

<p><script type="text/javascript" src="http://www.cinemacafe.net/special/gehry/js/gehry.js"></script></p>

<p><a href="http://sketch.cinemacafe.net/">スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー公式サイト</a></p>]]>
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<title>新丸ビル</title>
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<modified>2007-05-27T15:51:25Z</modified>
<issued>2007-05-27T15:43:50Z</issued>
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<created>2007-05-27T15:43:50Z</created>
<summary type="text/plain"> 会社が近くにあるので、日に日にできあがっていくビルを見ては、ワクワクしていました。新丸ビル。 お披露目は2007年4月27日。あまりの混雑ぶりに落ち着くまで待っていましたが、先日行ってきたので軽くレポートしておきます。 正直、外観は丸ビルに比べて現代的、全体的にグレイッシュで地味めであんまり魅力的ではありませんでした。 ランチがてら、工事を横目でみつつ、まあ、こんなもんか、と。 が、しかし。 完...</summary>
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<name>piedpiper88</name>

<email>RXB01447@nifty.ne.jp</email>
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<dc:subject>architecture</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/500942370/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/229/500942370_1788f9ea4c.jpg" width="334" height="500" alt="IMGP1734" /></a><br style="clear :both" /><br />
会社が近くにあるので、日に日にできあがっていくビルを見ては、ワクワクしていました。新丸ビル。</p>

<p>お披露目は2007年4月27日。あまりの混雑ぶりに落ち着くまで待っていましたが、先日行ってきたので軽くレポートしておきます。</p>

<p><br />
正直、外観は丸ビルに比べて現代的、全体的にグレイッシュで地味めであんまり魅力的ではありませんでした。<br />
ランチがてら、工事を横目でみつつ、まあ、こんなもんか、と。</p>

<p>が、しかし。<br />
完成後に中に入ってみて、その印象はがらりと変わってしまった。</p>]]>
<![CDATA[<p>コンセプトデザイナーに英国人建築家マイケル・ホプキンス卿を起用した、その内装は、まるでアールデコ。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/500934096/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/226/500934096_e83de6c3d7.jpg" width="334" height="500" alt="IMGP1655" /></a><br style="clear :both" /><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/500941034/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/197/500941034_573977e3f9.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP1725" /></a><br style="clear :both" /><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/500986307/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/231/500986307_f1302a2260.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP1724" /></a><br style="clear :both" /></p>

<p>重厚でいて、モダーン。外装と呼応した色味と素材がうまく調和していて、やけに落ち着く空間になっていました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/500979791/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/213/500979791_a05a68fc9d.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP1658" /></a><br style="clear :both" /></p>

<p><a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/500979639/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/206/500979639_8693c40a51.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP1656" /></a><br style="clear :both" /></p>

<p>なるほど、だからそういう外装だったのね、と。</p>

<p>38階建ての建物のうち、商業エリアは地下1階から地上7階、ショップやレストランは153もあるそうで。</p>

<p>日曜に行ったら、お昼時間を過ぎても、レストランが激混み。予約して1時間待ちました。<br />
RIGOLETTO WINE AND BAR(リゴレット　ワインアンドバー）はボリュームたっぷりでした。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/500939664/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/232/500939664_0578d5a4d0.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP1709" /></a><br style="clear :both" /><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/masslogue/500937598/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/209/500937598_139ed8686d.jpg" width="500" height="334" alt="IMGP1690" /></a><br style="clear :both" /><br />
デザートに、地下1階の町村農場でソフトクリームを食べたものの、かなり濃いー。<br />
好き嫌いが分かれそうです。</p>

<p>まあ、とにかく大混雑だったので、ショップエリアも落ち着いて見られていません。<br />
そろそろ、じっくり観察に行こうかと思っています。</p>

<p><br />
<div style="quote"><br />
コンセプトデザイン／マイケル・ホプキンス卿</p>

<p>【経歴】<br />
1935年 英国生まれ<br />
1976年 建築設計事務所設立<br />
1994年 RIBAロイヤルゴールドメダル受賞<br />
プリンス・フィリップ賞デザイナーズ・オブ・ザ・イヤー受賞、王立美術大学名誉博士、大英博物館理事<br />
1995年 建築界への貢献によりKnightの称号を授与される<br />
2002年 Civic Trust Award for Sustainability（Special Award）受賞<br />
2006年 Stirling Prize大賞ノミネート</p>

<p>【代表作品】<br />
1992年 ブラッケン・ハウス<br />
2000年 新議員会館ビル<br />
</div></p>

<p>関連リンク<br />
<a href="http://www.shinmaru.jp/">新丸の内ビルディング</a></p>

<p><br />
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