映画
「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」レポート

観てきました。Bunkamuraのル・シネマでやっている「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」。
ものすごく、まっとうなドキュメンタリーでした。
300

映画「300」。
先日観てきました。
紀元前480年、スパルタ国の男たち300人が、100万人のペルシア軍相手に繰り広げる、“テルモピュライの戦い”という戦闘を描いた作品です。
いやあ、すげえ。
もうほぼ全編にわたって合成な、完全に作りこまれた世界。
色調整も、セピア調の“銀のこし”っぽい、いい質感がでています。
スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー

スペインのグッゲンハイム美術館ビルバオ分館の、銀色のウネウネグニャグニャ建築で有名なフランク・O・ゲーリーのドキュメンタリーが公開されました。
渋谷Bunkamuraほかで上映されています。
ムービーバトン from old school newsさん
old school newsさんからムービーバトンを受け取りましたので、僭越ながらエントリーさせていただきます。っていうか、マジメにやったほうがいいのか、狙ってやったほうがいいのか、いまいち勝手がわからなかったりするのですが、思いつくままに書き連ねてみます。
あなたの心に残り続ける映画は?
うー。どれか1本に絞りきれません。
まず、中学時代にカルチャーショックを受けた「トロン」。ディズニーの作品で、映画としてははじめて本格的にコンピュータ・グラフィックスを使ったものです。ネオン管を身に纏ったような未来感覚あふれる主人公たちの衣装や、シド・ミードばりにかっこいい光電子バイクにしびれたものです。ゲームを実写化したようなその映像とストーリーは、サイバーパンクのはしりともいえるものだったと思います。観終わってから、ほぼ忠実にマンガで再現した覚えがあるなぁ。オタク中学生時代。。ジェフ・ブリッジスの妙演が光る大作ですが、この作品のせいで、SF(しかも変なやつ)に興味が傾注してしまった感さえあります。
スターウォーズ エピソード3 シスの復讐

観てきました!! 「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」!!!
ジャパン・チャリティ・プレミアとして開催された試写会チケットをもらうことができたので、朝早くから出かけました。場所はおなじみの東京国際フォーラム。
会場は大盛況。コスプレの人たちの周囲で写真撮りまくりの方がたくさんいました。ダース・ベイダーやアナキンなどなど、マニア大喜びです。このスターウォーズコスプレの方たちは、チャリティのボランティアとして参加しているそうです。
さて、映画の感想ですが。(ネタばれ注意)
コンスタンティン
観てきました!話題の映画「コンスタンティン」ジャパン・プレミア in TOKYO!!
東京国際フォーラムで行なわれたのですが、もうすごい。人の嵐。
それもそのはず。なんと主演のキアヌ・リーブスが来日するからです。
そのせいか、女性が多い。とても多い。そして浮ついている!
僕も次第に興奮してきて、“生キアヌ”との邂逅をいまかいまかと待ち構えていました。
マシニスト
渋谷シネクイントで公開している「マシニスト」。
原因不明の極度の不眠症ですでに365日眠っていないマシニスト=機械工のトレバー。彼の身の回りに起こる不可解な出来事に、誰かが陰謀をはりめぐらせ、自分を落とし入れようとしていると直感したトレバーは、必死で事件の真相を解明しようとするのだが。。。
色男で実力派の俳優クリスチャン・ベールがすごいらしいので観にいったのですが、ホントにすごかった! “やせている”を通り越し、骨と皮だけのような姿になっていて、痛々しさが滲み出ていました。不眠症で身も心も衰えていくマシニストの様子を完璧なまでに演じる役者の気迫が、映像から迸っています。
クリスチャン・ベールは、脚本に書かれていた“歩く骸骨のような男”を体現するために30kg近く減量し、そのなりきりぶりに高い評価が集まっています。顔も体もガリガリで、「アメリカン・サイコ」や「リベリオン」のスタイリッシュな風貌はどこ吹く風。重度の睡眠不足がもたらす病的な陰鬱さが漂っていました。
(以降、ネタばれ注意)
オペラ座の怪人
「オペラ座の怪人」を観てきました。すごい人気、とは聞いていたのですが、これほどとは。日中はどこもすべて満席で、夜の席を予約したのですがこれもほぼ満席。わりと年配の方も多かったのが印象的。大きい劇場ではめずらしく大人向けの良作だからですね。
言わずもがなですが「オペラ座の怪人」は、「キャッツ」「エビータ」などの大ヒットミュージカルを世に送り出した天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーが、自身の最高傑作と認めるミュージカルです。1986年にロンドンで初演されて大絶賛を浴び、これまで世界18ヵ国100都市以上で大ヒットロングラン公演となっている作品で、劇団四季でもおなじみ。観た方も多いのでは。僕もはるか昔、高校と大学のころに観にいきましたが、曲の素晴らしさはもとより、絢爛豪華な衣装や舞台美術の見事さ、それに切ないラブストーリーで、おそろしく完成度が高い作品に触れて非常に感動したのをよく覚えています。
オーシャンズ12
ジョージ・クルーニーとスティーブン・ソダーバーグが仕掛けるクライムコメディ(?)「オーシャンズ12」は、キャストの豪華さに目がくらむほどでした。「トラフィック」などに見られるソダーバーグお得意の時制を入れ替えるやや実験的な手法を駆使しつつ、スタイリッシュに仕上げた作品です。
今回はヨーロッパを中心にロケ撮影されていて、いろんなランドマークが登場しています。そこで! プロダクション・ノートを参考にしつつ主な建築などをピックアップしてみました。

韓国にいる友人T氏から、レポート第二弾が届きました。今回は映画祭についてです。