建築
東京大学大学院 情報学環・福武ホール
最近、仕事の関係で東大に行くことがあるのですが、
通るたびに存在感を感じさせてくれるのが
安藤忠雄の情報学環・福武ホールです。
現在、東京大学の特別栄誉教授でもある安藤忠雄らしい
質感と空間を持つ建物です。
モード学園コクーンタワー
超ひさしぶりの投稿ですw
がんばります。
先日、新宿に立ち寄ったときに、ずっと気になっていた建物が竣工していたので見てきました。
モード学園コクーンタワーです。
建築中から、その異様な外観が話題になっていましたが
完成してみると、印象的な湾曲とファサードによって
とても未来的な印象を受けます。
ザ・ペニンシュラ東京

2007年9月1日のオープン日に行ってきました。ザ・ペニンシュラ東京。
日比谷駅のすぐそば、有楽町からもあるいて3分と好立地。
落ち着いた色で、シックな印象の外観は、日比谷公園や皇居のそばにあることを意識したのかもしれません。
ノマディック美術館

お台場で開催されていた「グレゴリー・コルベール ashes and snow」展の会場が、ノマディック美術館です。
「ノマディック美術館」は、ノマド=遊牧民、放浪者からきている言葉で、移動可能な美術館という意味。
世界各地に設置可能なようにサスティナブルな構造になっています。
新丸ビル

会社が近くにあるので、日に日にできあがっていくビルを見ては、ワクワクしていました。新丸ビル。
お披露目は2007年4月27日。あまりの混雑ぶりに落ち着くまで待っていましたが、先日行ってきたので軽くレポートしておきます。
正直、外観は丸ビルに比べて現代的、全体的にグレイッシュで地味めであんまり魅力的ではありませんでした。
ランチがてら、工事を横目でみつつ、まあ、こんなもんか、と。
が、しかし。
完成後に中に入ってみて、その印象はがらりと変わってしまった。
Windscraper

いくつかの情報系ブログで話題になってる、信じられないプロジェクトが「Windscraper」です。
発展目覚しい中東のドバイで建設計画が発表された68階建ての高層ビルは、なんと!
各階が独立してて、回転しちゃいます!!
国立新美術館

六本木に、また新しいランドマークが登場します。
国立新美術館は、東京大学生産技術研究所跡地にできた、国内最大級の展示スペースを持つ新しい美術館です。
設計は、大御所の黒川紀章。
開館日は2007年1月21日(日)です。
まだオープン前ですが、年末に撮影しにいったところ、中に入ることができた(というか入った)ので、その写真をアップします。
続きを読む “国立新美術館”新東京タワー、デザイン監修は安藤忠雄

2006年7月4日、墨田・台東エリアに建設が決定した「新東京タワー」について、デザインの監修を建築家の安藤忠雄氏と、彫刻家の澄川喜一氏が担当することになったと、新東京タワー株式会社と東武鉄道株式会社は発表しました。
続きを読む “新東京タワー、デザイン監修は安藤忠雄”ヴェロックス明治通り開発計画
明治通りに建設中の不思議な形状の物件。
3月に目撃していたのですが、エントリーできていなかったものです。
表参道ヒルズ
2006年2月11日にグランドオープンを迎えた表参道ヒルズは、同潤会青山アパートの建て替え計画によるもので、安藤忠雄が設計を担当した新しいランドマークです。



