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9 18, 2007

金毘羅狗(こんぴらいぬ)

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「金刀比羅宮 書院の美」展で展示されていた金毘羅狗(こんぴらいぬ)、おみやげコーナーに売っていたので、さっそく購入!

むちゃくちゃカワイイのですが、そのいわれを読むとさらにラブリーに!

明治以前、江戸及び関東地方において行われた特殊な習俗に「金毘羅狗(こんぴらいぬ)」というのがありました。こんぴらさんに参拝を望みながらもそれが叶わない方々が飼犬を自らの代わりとして代参させたものです。 犬はこんぴら詣りの道中、多くの人々のお世話になりながら、主人の代参を立派に務めたといいます。 この縁起物お守りは、こんぴら狗の誠実さと人情の温かさを現実に伝えるものとしてあなたの願いを叶え、しあわせをもたらしてくれます。

讃岐 金刀比羅宮


い、犬がお参り! しかも主人不在!!
けなげじゃないですか。泣かす。。

そんなわけで、買わずにはいられません、開運 こんぴら狗。
首に、金の字が印刷されたオレンジの袋まかれて、中からは「金刀比羅参り」という札がチラ見え。
白に黒ぶちで穏やかな、それでいて強固な意志を感じさせるお犬様です。

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かわいいなあ。

今度、リアルこんぴらさんに行ったらまた買ってきたいと思います。

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