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9 06, 2007

ザ・ペニンシュラ東京

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2007年9月1日のオープン日に行ってきました。ザ・ペニンシュラ東京。

日比谷駅のすぐそば、有楽町からもあるいて3分と好立地。
落ち着いた色で、シックな印象の外観は、日比谷公園や皇居のそばにあることを意識したのかもしれません。

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入り口には、巨大な獅子がお出迎えで、オリエンタルな雰囲気。
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ロビーを入ると、赤い内装で、外観とは結構違う派手な印象です。
にしても、いきなり左右にカフェがあり、ちょっと落ち着かない感じ。
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地下にはレストランやカフェがあり、螺旋階段の一番下には小さな石庭も。こんなところにもオリエンタリズムがちりばめられていました。
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「ザ・ペニンシュラホテル」は、1928年に創業された香港で最も歴史の古いホテルで、別名「東洋の貴婦人」とも呼ばれている。現在は、香港、北京、バンコク、マニラ、ニューヨーク、シカゴ、ビバリーヒルズでホテルを展開中。
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地下4階地上24階建てで、延べ床面積は約59,500平方メートル。都内の外資系ホテルでは10数年ぶりとなる1棟使いの外観。これは、佐藤和清を中心にした>三菱地所設計チームによるもので、「灯籠」にデザインのヒントを得ているそうです。

アートにも力を入れていて、館内には60人のアーティストによる1,000点以上の作品が飾られ、その9割が日本人アーティストによるものだと。たしかに、いたるところにアート作品が飾られていて、あきませんでした。

客室数は314室で、その内スイートは47室。ゲストルーム、スイートルーム、公共スペースのデザインは橋本夕紀夫デザインスタジオが担当。内装、家具などに約130億円をかけた!らしい。まあ、1泊のお値段もものすごいことになっていますが。。
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全体的に、ラグジュアリーな要素が満載で、アジア系ホテルの色もでているように思えます。
ただ、人が多かったせいか、とても狭く感じました。

もうちょっと落ち着いたら、また行ってみたいと思います。スパとか。


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