K10D

発売前から「すごいすごい」言われてて、発売してからは完売、ずっと品薄。やっと購入したのが2007年の1月だったPENTAXのK10Dですが、このたび、カメラグランプリ2007を受賞しました。
カメラグランプリは、1年間に国内で発売されたカメラから最も優れた1機種を表彰するもの。写真、カメラ雑誌のメカニズム担当記者で構成されるカメラ記者クラブ会員、外部識者、加盟誌代表者、カメラマン、ライターなどの計50名が選考に当たるそうで、得票結果は1位のペンタックスK10Dが197票、2位のキヤノンEOS Kiss Digital Xが53票、3位のソニーα100が48票、4位のLeica M8が31票、5位のニコンD80が29票、6位の富士フイルムFinePix S5 Proが27票。「1位と2位の点差がこれほど開いたことは過去に無く、K10Dがダントツだった」そうです。
K10Dすごい!
K10Dの売りは結構たくさんあり、1020万画素、手ぶれ補正機構 “SR ( Shake Reduction )”、ゴミの写り込みを抑える “DR ( Dust Removal ) ”、防塵・防滴構造、絞りとシャッタースピードを決めると自動でISOを設定する独自の新露出モードなどなど。
しかも、入門機並みの安さで、迷わず購入しました。
レンズもおもしろいのがそろってて、特にパンケーキレンズといわれている奥行きが薄い短焦点レンズがいいです。
僕は21mmを買ったのですが、40mmは全長15mm、90gと軽量で、一眼レフ用AFレンズでは世界最薄・最軽量だそうです。
次はこれを買おう。。
なお、中望遠が少ないのですが、これからのレンズロードマップにはいろいろと予定されているようです。
画質ですが、若干黄色に転ぶ感じはあるものの、全体的にツヤがあり、階調もしっかり乗っていて、かなりいい仕上がり。
ちょっと重いのが玉にキズですが、気に入って使っています。
