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7 04, 2006

新東京タワー、デザイン監修は安藤忠雄


2006年7月4日、墨田・台東エリアに建設が決定した「新東京タワー」について、デザインの監修を建築家の安藤忠雄氏と、彫刻家の澄川喜一氏が担当することになったと、新東京タワー株式会社と東武鉄道株式会社は発表しました。

地上デジタル放送を送信する新タワー(第2東京タワー)は、3月に墨田・台東エリアの押上・業平橋駅周辺に建設することで決定。デザインの監修を彫刻家で元東京芸術大学学長の澄川喜一氏と、建築家で東京大学名誉教授の安藤忠雄氏に依頼しました。

新タワーのデザイン(事業者案)は2006年末に発表される予定。竣工は2011年度を目指しているそうです。

タワープロジェクトの基本理念は「地域とともに活力ある街づくりに貢献」、「時空を超えたランドスケープの創造」、「防災面での安心と安全の提供」の3点。これをふまえ、どんなデザインになるか、楽しみですね。


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