IKEA(イケア) 船橋

行ってきました! IKEA(イケア) 船橋。
2006年4月24日にオープンしたばかりのスウェーデン家具専門店です。
オシャレなソファやテーブル、ハウスウェア、椅子などが低価格で手に入るとあって、もう大人気のお店です。

船橋のザウス跡地にできた、超巨大な建物。紺と黄のカラーリングがスウェーディッシュで、とてもオートレース場がそばにあるとは思えません。かなりポップな街に変身していました。

入り口を入ると、プチ鉛筆と紙製メジャー、それにメモが書ける紙、それに黄色いビニール製の袋が置いてあり、みんなそれを持って、エスカレーターで2階へ。

2階がすべて展示場になっていて、ブースごとに統一された家具が配置してあります。
来場者は、気に入った家具のタグをチェックして、家具名や価格、それに棚番号をメモするのです。
そう、ここは巨大な倉庫でもあり、2階でメモった家具を、1階の倉庫で探してきて、レジまで持っていくという仕組みなのです。

と、いうのは行く前から聞いていたものの、実際に行ってみるとまず、その広さに圧倒。
でもって、とにかく人・人・人。。。
ものすごい混雑ぶりでした。

IKEAの家具の特徴は、やはりその安さでしょう。
全体的にロープライスで、これならいいかな、と思える価格設定になっています。
もちろん、質のいいものは10万円を超しますが、そこそこのクオリティのものであれば、5万円以内で結構いいものがそろうのです。ショールームのなかには、「この部屋の一式をそろえても10万円!」みたいな感じでポスターが貼られています。
種類も豊富で、モダン系からカントリー系、プリティ系などがあり、見ているだけでも楽しくなります。
特にキッズ系は秀逸。デザインがかわいすぎる!


若干、大ぶりな印象はあるのですが、それでも家具を探している人は、まず見に行ったほうがいいと思います。
IKEAの家具は、すべて6角レンチみたいなので簡単に組み立てることができ、梱包はすべてがフラット。なので、車でささっと行って、積んで帰ってくる、ということもできます。これにより、輸送料も安く抑えているのでしょうね。
ソファーやベッド、クロゼット、オフィス机などのコーナーもあり、安いものは5000円以内で買えます。
安すぎだろ!
あ、テレビ台は、スウェーデンでは普及していないのか、薄型対応のものはほとんどなく、ブラウン管向けのものでした。
フロアは結構なボリュームがあるので、すべて見て回ると、かなり疲れます。
で、2階をすべて見終わったところに、レストランが待っているのです。

ここの名物は、ミートボール。
なんと、ミートボールはスウェーデンが発祥の地らしいのです。
でも、なぜかイチゴジャム付き! 謎です。でも意外と合います。

そのほかに、生サーモンや魚のテリーヌ、サラダバーにスウェーデンなスウィーツ、そしてなぜかカレーライスとバラエティに富んでいます。
普通、このようなインテリアショップって飲食エリアは別テナントが運営していたり、もしくはやっつけ風なものが多いのですが、IKEAは違います。気合入ってます。つか、最終的にこのレストランで払った金額のほうが多かったです。
ってくらい、充実してます。味は、、、まあまあ、ですね。
レストランの横にはカフェもあり、軽食でよければ比較的すいているカフェにいったほうがいいかもしれません。
レストランを出て、1階に降りると、小物や園芸用品、ライトや寝具、料理用品などの直販フロアになります。
ここもおそろしく混雑していました。
2階で買い物ができないせいか、ここぞとばかりに誰もが買いモード。
もちろん、こちらも大変安く、陶器のグラスが50円とか、ガラス製の花びんが150円とか、ミトンが50円とか、壁掛け時計が150円とか、もうなんだかわかんないくらい安い。正確に言うと、これらの安い目玉商品の周辺に少し安いくらいの商品郡があるという感じですが、やっぱり安い。ということで、ちょこちょこ買ってしまいました。


そして、最後に2階でチェックした家具が置いてある倉庫エリアに突入。
天井高が10mくらいあり、まさに倉庫。ここでほしい家具をピックアップし、台車に載せてレジに持っていきます。
うーむ。すごい迫力。

正直、車で持って帰るのは厳しそうですが、この合理性が安さの秘密だったりするのでしょうね。
ともかく、一度は行ってみると楽しいです。
カタログもオシャレなので、行ったらぜひ手に入れてください。
ほしくなるものが揃っています。
ということで、また行く予定ですー
関連リンク:IKEA
