Masslogueトップ
> 建築 > ヴェロックス明治通り開発計画
April 19, 2006
ヴェロックス明治通り開発計画
明治通りに建設中の不思議な形状の物件。
3月に目撃していたのですが、エントリーできていなかったものです。
Veloqx(ヴェロックス)明治通り特定目的会社なるところがクライアントの、服やレストラン、フィットネスセンターなどがテナントの複合ビルのようですが、詳細が不明。
吉川博行(C.D.I.青山スタジオ)の設計で、入り組んだガラスのファサードはニューヨークのLVMHタワー(LVMH Tower)(ページ下部)を髣髴させるデザインです。
2006年4月竣工なようですので、もう完成しているころだと思います。
それにしても、ありえないくらい工事の難度が高そうです。
通りかかったときはちょうど2階部分のガラスをはめているところでしたが、不定形で傾斜のついたところなので、えらく大変そうでした。完成が楽しみですね。
K Styleさんのところに記事があったので、メモリンクしておきます。
(仮称)ヴェロックス明治通り開発計画|K STYLE
コメント: ヴェロックス明治通り開発計画 - Masslogue
トラックバックありがとうございました。
独創的なデザインで人目を惹きつけているという意味では
商業建築として成功しているかもしれませんね。
それにしても、この狭いスペースで施工する日本の技術力は
本当にすごいものです。
先日、見てきましたが、まだ内装のほうができてなかったようです。
Posted by: f at August 4, 2006 11:50 AMfさん こんばんは
あら、まだ完成してないんですね。
4月竣工だったはずなので、テナントかなにかに問題があったのかもしれませんね。
コメントする
