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4 05, 2006

三大疾病保障付住宅ローン

三井住友銀行が積極的に展開している「三大疾病保障付住宅ローン」、CMでもよく見かけますね。

もしも“ガン”“急性心筋梗塞”“脳卒中”と診断されたら、その後の住宅ローンの支払いは不要になる、という生命保険のかわりになりそうなこのローンですが、最近の住宅ローンのなかでもトレンドになりそうです。

住宅ローンの借り手は、死亡や高度障害を受けた時に残額の支払いを保障する団体信用生命保険に加入しています。この団体信用生命保険の扱いを銀行が担うことで、サービスの多様化をしているようです。

2006年4月3日のニュースでは、日本生命保険と全国地方銀行協会などが業務提携し、住宅ローンを借りた人が、がん、急性心筋梗塞、脳卒中の三大疾病にかかった場合に、残額の支払いを保険で保障するローンの取り扱いを7月から始めるというものも発表されています。

ちなみに、死因は以下のとおり。
男性、女性とも三大疾病は共通しています。

幅広い選択肢のなかで、もしも、を考えると、このようなサービスを検討するのもいいですね。


男性死因

1位 がん(33.9%)
2位 心疾患(14.1%)
3位 脳血管疾患(11.5%)
4位 肺炎(9.2%)
5位 不慮の事故(4.3%)
6位 自殺(4.2%)
7位 肝疾患(1.9%)
7位 慢性閉塞性肺疾患(1.9%)
9位 腎不全(1.6%)
10位 糖尿病(1.2%)


女性死因

1位 がん(26.5%)
2位 心疾患(17.6%)
3位 脳血管疾患 14.9%)
4位 肺炎(9.6%)
5位 老衰(3.7%)
6位 不慮の事故(3.2%)
7位 腎不全 2.2%)
8位 自殺(1.9%)
9位 糖尿病(1.3%)
10位 肝疾患(1.1%)

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