鈴木志郎康教授 退職記念
大学時代の恩師(と言ってしまおう)の定年退職パーティーが催され、13年ぶりくらいに母校に行ってきました。いやー、なつかしい。つーか、風景がほとんど変わってないぞ!
ということで、恩師の鈴木志郎康教授ですが、その朴訥とした語り口と、粘着的な映像エッセンスが持ち味の詩人にして映像作家です。
在学中、制作が佳境に入っていて休日もやらなければならなかったときでも、いやな顔ひとつせずに出勤してくれたり、表現に迷ったときにアドバイスをもらったり、といろいろご指導いただいたものです。
なにより、彼のすごいところは、その作品制作に対してバイタリティがあふれていること。いったい、そのモチベーションはどっからくるの? 本当に毎日毎日、モノを作っている人です。今でも。
尊敬に値するとともに、今の自分は、モノ作ってないなぁと反省。
で、滞りがちのブログをいませこせこ書いています。
先週の3月17日から20日まで、志郎康さんの映像展もやっていました。
こんなタイトル。
多摩美術大学 造形表現学部 映像演劇学科
鈴木志郎康教授 退職記念週間
退職記念映像展
「表に現す」志郎康言語大爆発
大爆発です。
僕は観にいけなかったのですが、盛況だったよう。
退職後は、あたりまえのように作品制作バリバリやるそうです。
僕もがんばろっと。






僅かだったけど、話が出来て嬉しかった。今後もよろしく。
Posted by: 志郎康 at March 22, 2006 10:50 PMこちらこそありがとうございました。
また機会があったらお話させてください。
ものを作り出す方のバイタリティー、それはすべて「生み出すことへのパッション」からくるのでしょうね。
人生もすべてパッションが肝要。
何事に対してもパッションがなくちゃ始まらない。
私も最近失いがちなパッション、取り戻さなくちゃなーと、反省しきり。
みきゃさん こんにちは
パッション大事ですよね。
普段の生活ではどうしても忘れがちなものです。ものづくりせねば!
