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10 08, 2005

ニューヨーク旅行 その2(1日目)

ホテル57(Hotel 57)

Hotel57内装その名のとおり、57 Streetにあるホテル57。ニューヨークに住んでいる友達が薦めてくれました。つか、ニューヨークのホテル高すぎ! 9月から急に高くなるらしく、8月にくらべて2倍くらいにあがってました。でもって、100ドル以下のホテルはやめたほうがよくて、200ドル以下でもかなり微妙だそうです。Penn Hotelとか。

今回は旅行代理店を通さないまったくのフリープランだったので、事前にホテル予約サイトでこのホテルを探しました。が、日本のサイトではリストになく、アメリカのサイトで探したのですが、hotel.comやexspdia.comが提供している格安プランではもう空きがなくて、直接ホテル57のページからリザーブしました。275ドル。うむー。でも、写真でみたらやたらキレイで、いわゆるデザインホテル系な感じだったので、まあいいか、と。

友人は、通常だと400ドル以上するけど、改装中で200ドル代からあるよ、ということだったので、むしろ高級ホテルの部類ですね。

ちなみに、expedia.comはすごく見やすいサイトで、もしホテルを予約する予定があるなら、一度見てみてください。安いし。

Hotel57外観で、ホテルに到着。

Hotel57フロントのお姉さんおおお、おしゃれ。フロントは淡いグリーンの間接照明で、未来感も漂うほど。チェックインをしている最中、受付のおねーさんがデジタル一眼レフを指差して「オオ、カメラ!私も前にカメラの勉強してたのよ!」みたいなことを言ってたような気がしたので(笑)、撮ってもらうことに。で、お礼に撮りかえしてあげました。ナイス笑顔!

このホテル、古いビルをリノベートして内装を超モダンにしていて、結構人気があるようです。といっても、宿泊客はお年寄りも多くそれほど堅苦しくない印象でした。

かなり古いエレベーターでフロアに行くと、こんどは赤い間接照明。そして暗い!
ここまで暗いと、日本だとクレーム来るんじゃないかな、というくらいです。

で、部屋に入って思ったのが、ちと狭いってこと。キレイなのですが、狭い。これで正規価格の400ドルだったらかなりガックリでした。冷蔵庫ないし。

Hotel57ベッドまわりでも、内装はとてもシック。上品な木の調度品に、カーテンは深緑色、窓辺の置物はアクセントに黄色を配し、色彩設定が美しい。

Hotel57バスルームバスルームもこざっぱりとしていて、シャンプーセットがカワイイ仕上がりでした。

で、時間を忘れて写真パシャパシャ撮っていると、約束の時間に。
ニューヨークに、高校時代の、しかも同じクラスにいた友人が2人も住んでいるので、ひさしぶりに会おう、ということになっていたのです。

電話で「電車でも来れるよー」と言われたものの、不安だったのでタクシーで。待ち合わせはソーホー地区です。そのころにはもうすっかり陽も暮れて、夜のニューヨーク初体験。結構人通りが多くて、それがとりあえず驚きでした。

Hotel 57
57th St. & Lexington Ave.


バルサザール(BALTHAZAR)

ソーホーに到着して、待ち合わせの店へ直行。というか降りた目の前でした。
友人の指定の店は、バルサザール(BALTHAZAR)というフレンチ屋さん。フレンチといっても格式ばったところではなく、ビストロな感じで、ものすごく有名だそうです。夜8時を過ぎているのにものすごい混雑。行列ができる店でした。

とりあえず1番についてしまったので、しばし待つと2人登場。Mikaさんはソーホーに住んでいてまさに地元。Yokoさんは世界各国を渡り歩いていて、4ヶ国語以上をあやつり、苗字はオランダ、国籍はイギリスと、かなり謎な人ですが、現在はアッパータウンのほうに住んでる模様。彼女いわく、たまたま住んでいるだけ、とのこと。主な活動エリアはカリブだそうです。

会うのは2年ぶりなものの、高校時代とあんまり変わってないというか年とってないような。あ、でもYokoさんはラテンになってたかな。。。

Mikaさんは奇しくも建築に近い仕事をしていて、現在は超有名日本人建築家のリノベーションのコーディネートをしているそうです。うらやましい!

そういえば、ニューヨーク初めてって言ったら、Yokoさんに「その年でなんで!?」と言われ、若干ヘコみました。だって機会なかったんだもん。

なお、バルサザールは魚介類も肉料理もOKで、人気なだけあって味もよく、でもってボリュームもあり満足度が高いお店でした。ソーホーに行ったら、ぜひお立ち寄りを。


Balthazar
80 Spring Street ( bet. Broadway & Crosby St.)


バー87(Bar87)

それから、ソーホーをブラブラして次のお店へ。雰囲気のあるバーですが、ここはトイレがすごいらしい。ということで、早速見に行くと、、、

おおお、トイレのドアが透明だよ!

Bar87のトイレ4つくらいあるトイレのドアすべてが透明なのです。これどうすんだ!っつーくらい透明で、むしろトイレの中のほうが明るいので丸見え。趣味の世界かなーと思いつつ、トイレに入ってカギを閉めると、ドアがサッと曇り見えなくなりました。ハイテク!

このお店も有名らしく、ガイドブックなどにもよく載っているそうです。確かに、気になる。

そこでも2時間くらい話をして、結局店を出たのが深夜1時くらい。ソーホーのMikaさん宅まで送りました。にしても、二人の子持ちですが大丈夫だったのでしょうか。。。

ニューヨークの地下鉄

で、ホテルに帰るときYokoさんに地下鉄に乗ろう!と言われ、ビビッていると「ニューヨークは世界で一番安全な大都市だ!」と。確かに、ジュリアーニ市長が進めた浄化策のおかげで、ニューヨークはとても治安がよくなったそうです。夜中も普通に人歩いてたし。でも、カメラは隠しておいてね、降りてからあとつけられるから、との発言にまたもビビりました。

ニューヨークの地下鉄は、上方向がUptown、下方向がDowntownとかかれていて、道をはさんで入口があります。あと、同じ路線でも急行があるのでうっかり乗ると降りたかった駅を通り越してしまうそうです。(その後、数回体験しました)

ということで、地下鉄へ。まず思ったのが、猛烈に暑い。もう蒸し風呂のよう。でもみんな平気そう。

つか、深夜なのに地下鉄も人がわりといる。しかも普通の人たち。たしかに、ニューヨークはイメージと違って怖くない。それがいちばんの驚きでした。


地下鉄はガンガンに冷房が効いていて、クラクラしながら下車。24時間開いているデリで飲み物を買って、バスで帰るYokoさんと別れホテルへ。すでに2時すぎ。ニューヨーク初日は、あっという間に過ぎ去ったのでした。
よく考えたら、この日は9月11日でしたが、テレビのニュースなどで特番はやっているものの街では特に変わったところはありませんでした。ついたの夕方だったしな。

ということで、ニューヨーク2日目に突入します。

まっすーさんこんばんは。
NYお帰り。バーの透明トイレで笑っちゃいました。

まっすーさん今度ココ行ってきてみてください。
http://www.balstokyo.com/index.html
昨日オープンしたhhstyle系のデザイナーズ家具屋さんです。場所は中目黒で、恵比寿からバスで5分、代官山からも歩いていけます。
敷地面積が大変広く、どのショップもアート心が揺さぶられるかと思いますです。

評価が二分しているので株主として
株を手放そうか悩んでいます。
厳しいコメントお待ちしてます。

Posted by: 匿名 at 2005年10月 8日 17:43

↑ by ぱりこ

Posted by: また名前忘れた・・ at 2005年10月 8日 17:43

「NY初めて」「なんで?!」
へこんだmasslogueさんの表情が高校時代とちっとも変わらなくて、ちょっと感激&懐古!でした。

Posted by: 匿名 at 2005年10月23日 23:18

ぱりこさん

サイトはよさげだけど。時間があったらみにいきますー

Posted by: Masslogue at 2005年10月24日 00:28

懐古! またニューヨーク行きたし。

Posted by: Masslogue at 2005年10月24日 00:29
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