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July 10, 2005

リフォーム相談窓口(悪質リフォーム対策)

国土交通省は、悪質リフォームが社会問題化する中、安心して適切なリフォームを実施できるためのリフォーム対策を2種発表しました。

1: リフォーム相談体制の強化・充実
業者の選定方法・リフォーム工事前の書面による契約の重要性などに関して情報提供・アドバイスを行うリフォーム相談窓口を各都道府県、政令市毎に1カ所以上設置。

各都道府県・政令指定都市におけるリフォーム相談窓口(PDF)

また、現在、全国レベルで情報提供・相談等を実施している(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターと連携して実施します。消費生活センターや国民生活センター等との連携を図りつつ対応するそうです。


2: 「悪質リフォーム対策検討委員会」の設置
委員長は住宅リフォーム推進協議会会長で京都大学名誉教授の巽和夫さんで、8月中を目処に対策を取りまとめます。消費者へのきめ細かな情報提供体制や、耐震改修等のリフォームに係る性能評価と専門家活用方策が検討議題にあげられています。

国土交通省のすばやい対応は評価したいですね。
リフォーム補償などの相談も可能だと思います。いずれにしても、少しでも疑問に感じたリフォーム相談窓口にすぐ連絡をしましょう。

Link:
国土交通省の発表資料

各都道府県・政令指定都市におけるリフォーム相談窓口(PDF)

北海道旭川市にある実家の給水・給湯のリーフォームを12月10日に実施しました。

原因とリフォーム内容:半年近く使用していなかったため、水道管の腐食が原因で、給湯器からの給湯、
水道から給水ができなくなった。(風呂場、洗濯機、台所2箇所)また、台所の水抜き栓が機能していな
かったため、交換した。

状況:当初、見積金額は口頭で35万円くらいと言われて(現場確認後見積り)実施を依頼した。
床下の水抜き栓交換のため、床に穴を開けたところで、簡単にはできないと言われ、
下記見積を提示された。

見積内容:
1.水抜き栓交換(13mm/1.8m):115,000円
2.床下(20%):23,000円
3.大工工事:30,000円
4.止水栓(2,550円*5ヶ):12,750円
5.給水菅撤廃:15,000円
6.給水・給湯(1m*5,000円)26m:130,000円
7.保温材(1m*3,000円)26m:78,000円
8.バンド止め(1箇所3,000円)10ヶ:30,000円
9.ボイラー設置:15,000円
10.諸経費(10%):44,875円
11.(IB-3830)(減圧弁):144,500円
会員割引:▲88,125円
消費税:27,500円
合計:577,500円

依頼事項:
1.見積内容が妥当かどうか。
2.修復不可能な段階まで進んだところで、倍以上の見積変更は有効か。
3.上記1.2.が妥当ではない場合、改善の手段は何か。

補足事項:
今年9月に同様原因で同一社に依頼し、凍結破損した水道管と給湯管の一部を既に交換しています。
その時点で他にも水漏れがあり、給湯器は使えず、完全に取り替えた方が良いと言われ、今回は
その継続工事です。
前回の時も、最初の見積もりが、1万5千円だったのが、終了したときは3万5千円となりました。
前回は、東京から旭川へ出向いた私が対応し、今回は、札幌在住の弟が旭川へ出向き対応しました。

以上です。よろしくお願いいたします。
2005.12.11

Posted by: 高橋 卓志 at December 11, 2005 1:57 PM
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