韓国旅行 その2
ヘタるような暑さの中を、南大門市場からロッテ百貨店に移動し、各自おみやげ品を物色。土曜ということもあってか、ものすごい人でした。免税品フロアは特にすごい混雑で、おばさま達が大挙して押しかけてました。ペ・ヨンジュンの巨大パネルの前でも、記念写真を撮るおばさまが多数。まだまだ韓流ブームは続いているようです。
その後、タクシーで仁寺洞(インサドン)へ。伝統工芸品などを売るお店が軒を並べるエリアです。でも、若い人がたくさんいて、原宿みたいな感じでした。ここで、韓国伝統茶が飲めるお店へ。梅や檸檬のお茶など、変わった味の伝統茶を飲んで、しばし和みの時間。お茶といっても、ちょっと甘すぎでしたが。。。
そこから、伝統工芸ショッピングモールのサムジキルに行きましたが、新しくできたスポットらしく、若い人やモデルの撮影をする人などで大変な賑わい。きれいに作られていて、建物自体はらせん状のフロア構成になっていました。
で、地下の喫茶店で冷たいお茶(今度は緑茶)を飲み、となりの韓国伝統料理店へ。
Tさんの紹介で仕事関係のエライ人たちとミーティングをしながら、プルコギをいただきました。味付けもちょうどよく、かなりいいお店だと思いました。
店を出て、近くの喫茶店でコーヒーを飲み(飲みすぎ)、新村(シンチョン)へ戻って、古い作りの民家のような居酒屋でドンドン酒をボール2杯分くらい飲み、結局この日も2時過ぎまで。翌朝帰国する3人とはここでお別れしました。
翌日。メインイベントのリウム美術館へ。2004年にできたばかりの現代美術館で、マリオ・ボッタ、ジャン・ヌーベル、レム・コールハースの3人がそれぞれの棟を建てた、まさに夢の競演な美術館です。あいにく、完全予約制なので中に入ることはできませんでしたが、内観の一部を撮影させていただきました。追ってアップしたいと思います。ちなみにあまり知られていないらしく、タクシーで迷ったので、行く際はご注意ください。
近くの中国系韓国料理店に行って、冷麺を食べましたが、さっぱりしていつつ、スープのコクがあり、麺もしなやかに細くて食べやすい。今思い出しても舌なめずりしてしまうほどおいしい店でした。
そこから、シェラトンウォーカーヒルホテルの中にあるカジノ「パラダイス」に行きました。確かに丘の頂上に位置し、見渡しも非常によく、結構リッチな作りをしています。カジノは日本人や中国人の団体客で混雑していました。勝敗は、、まあ、向いてないということですね。
で、カジノから出てみたら豪雨。なんと梅雨入りしてしまったのです。タクシーで帰る途中も、バケツ引っくり返し系な雨が降っていて、とりあえず本拠地に戻り、タッカルビとビールで乾杯。
その後、サウナで汗を流し、早朝にインチョン空港に戻って帰国とあいなりました。
密度が濃く、そして飲みすぎ(特にお茶)な旅行でしたが、とても楽しいものでした。やっぱり現地に精通している人がいると、違うものです。案内と通訳をしてくれたTさん、おつかれさまでした。
