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6 02, 2005

安藤忠雄氏が日本人二人目のUIAゴールドメダル

安藤忠雄氏が2005年のUIA(国際建築家連合)ゴールドメダルを受賞することが決まったそうです!!
第22回UIA世界大会期間中の2005年7月6日、イスタンブールで行われるセレモニーで賞が授与されます。

UIA賞は1984年に創設され、3年に一度、授与されています。日本人建築家としての受賞は1993年の槇文彦氏に次いで二人目です。前回の2002年はレンゾ・ピアノ氏(イタリア)が受賞しています。


今回の受賞について、審査員からは
・1970年代の「住吉の長屋」において、打ち放しの鉄筋コンクリートにミクロ・コスモス、つまり極めて簡素で単純な空間、抽象的で豊かな空間を創出したこと
・それ以降、オリジナルな安藤スタイルを生み出したこと
・建築家、教育者として世界中の人々に多大なる貢献をしていること
を評価され、「疑いなく彼をUIAのゴールドメダル受賞者にふさわしいものにしている」と絶賛されました。

うれしいですね〜
これで、安藤建築がさらに広まることを期待しています。


Link:
UIAプレスリリース (英語)

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