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June 02, 2005
住宅金融公庫 金利統一
住宅金融公庫は、個人向け住宅ローンの基準金利を全期間年3.06%に統一すると発表しました。(現在は当初10年は3.05%、11年目以降は3.15%)
11年目以降から返済負担が増える仕組みは、収入を増加していくことが前提でしたが、雇用環境の変化で収入が増えない可能性もあり、全期間で同じ金利を適用することにしました。2005年6月3日以降の申し込み受け付け分から適用されるそうです。
金利を統一することで、証券化を活用した民間金融機関の公庫提携ローン(20―35年の長期固定金利型、フラット35)との金利比較もしやすくなります。2005年5月の提携ローンの平均金利は2.69%。取扱227機関の9割以上が直接融資金利(3.06%)を下回る水準に設定しています。
長期固定金利タイプとの比較がすぐにできることで、よりメリットのある選択が可能になりそうです。
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