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June 01, 2005
三井住友銀行、住宅ローン金利を引き下げ
[6月1日/日本経済新聞 朝刊]より
三井住友銀行は31日、住宅ローン金利を6月1日から引き下げると発表しました。新規(住み替え含む)住宅購入者対象のローンでは、15年を超える長期固定金利を0.1―0.12%、変動金利型ローンなどから固定型への借り換えローンは0.1―0.28%それぞれ引き下げるそうです。長期金利の低下傾向を反映した措置で、適用期間は2005年6月30日までです。
三井住友銀行は、大手住宅メーカーから建築代金の割引などが受けられる新しい住宅ローン付帯サービス「マイホームプラス」の取り扱いも始めています。三井住友銀行で住宅ローンを契約すると、三井住友銀行が提携している大手住宅メーカー、運送会社などから物件購入、引っ越し、内装といった代金を一定程度割り引いてもらえるというもの。例えば新築・建て替えならば割引率は住宅本体価格の2―5%、引越しは引越し代金の10〜15%、リフォーム代金の3〜20%など、特典が豊富です。
直近で住宅ローンを検討している方は、ぜひチェックしてみてください。
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