Masslogueトップ
> アート > 「ヨーロッパ・アジア - パシフィック 建築の新潮流」展レポート
6 01, 2005
「ヨーロッパ・アジア - パシフィック 建築の新潮流」展レポート
代官山ヒルサイドフォーラムで2005年5月22日まで開催されていた「ヨーロッパ・アジア - パシフィック 建築の新潮流」展に行ったので、ずいぶん過ぎてしまいましたが軽くレポートします。
会場には、日本とヨーロッパの若手建築家の作品が取り揃えられ、イメージCGや模型、インスタレーションなどが配置されていました。いいな、と思ったのは
レネ・ファン・ズーク・アルヒテクテン(Rene van Zuuk Architekten b.v./オランダ)
ユルゲン・マイヤー・H(J.Mayer.H/ドイツ)
オーシャンノース(Ocean North/フィンランド)
の3組の建築家。
実際に建てられたものは少ないものの、これからの時代をリードしそうな雰囲気が感じられました。これからチェックしてみたいと思います。
にしても、熱心にメモを取る建築学科と思われる学生さんがほとんどでした。彼らから見たら僕はあきらかに浮いていたんだろうな。。。
コメント: 「ヨーロッパ・アジア - パシフィック 建築の新潮流」展レポート - Masslogue
コメントする
