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April 18, 2005

「ヨーロッパ・アジア - パシフィック 建築の新潮流」展

nta.gifヨーロッパと、アジア・パシフィック。今、ダイナミックに動いている2つの地域から選ばれた建築家の作品を網羅した展覧会「ヨーロッパ・アジア - パシフィック 建築の新潮流」展が、代官山ヒルサイドフォーラムで開催されます。

これは、日本発の国際プロジェクトで、2001年から日本・EU共同プロジェクトとしてスタートしたもの。日本とヨーロッパの若手建築家の作品を紹介する展覧会とシンポジウムを東京と欧州文化首都などで毎年開催することを通し、日欧の思想と経験を共に分かち合い、交流を促進しようというものだそうです。過去2回(2001年、2002年)、東京、ポルト、ロッテルダム、ゲント、サラマンカ、ボルドー、リスボン、マドリッドで展覧会とシンポジウムが開催されました。

今回は、20組の建築家が参加。住宅から公共建築、都市計画、ランドスケープ、インスタレーション、アートワークまで多岐に及んでいて、見ごたえありそう。
世界の建築情勢を一望できる展覧会、建築好きは当然チェックですよね。

出展建築家

  • BKK-3(BKK-3/オーストリア)

  • カースティン・トンプソン・アーキテクツ(Kerstin Thompson Architects/オーストラリア)

  • オーシャンノース(Ocean North/フィンランド)

  • 張永和 / 非常建築(Yung Chang Ho / Atlier FCJZ/中国)

  • デコイ・アーキテクツ(dECOi Architects/フランス)

  • ロッコ・デザイン(Rocco design Ltd./香港)

  • J・マイヤー・H(J.Mayer.H/ドイツ)

  • イ・ジョンホ(Yi, Jongho/韓国)

  • ハセット・デュカテス・アーキテクツ(Hassett Ducatez Architects/アイルランド)

  • ZLG Sdn Bhd(ZLG Sdn Bhd/マレーシア)

  • エラスティコ(EL ASTICO/イタリア)

  • アトリエ・ワン(Atlier Bow-Wow/日本)

  • レネ・ファン・ズーク・アルヒテクテン(Rene van Zuuk Architekten b.v./オランダ)

  • 坂 茂(Shigeru Ban Architects/日本)

  • ディディエ・フィウザ・ファウスティノ/ビュロー・デ・メザーシテクテュール(Didier Fiuza Faustino/ Bureau des Mesarchitectures/ポルトガル)

  • 古谷 誠章(Nobuaki Furuya/日本)

  • サダル・ヴガ・アルヒテクティ(Sadar Vuga Arhitekti/スロヴェニア)

  • 隈 研吾(Kengo Kuma & Associates/日本)

  • RCRアランダ・ピヘム・ヴィラルタ・アーキテクテス(RCR Aranda Pigem Vilalta Arquitectes/スペイン)

  • 竹山 聖(Kiyoshi Sey Takeyama + AMORPHE/日本)

コミッショナー

  • ドミニク・ペロー(Dominique Perrault/ヨーロッパ)

  • 原 広司(Hiroshi Hara/アジア・パシフィック)

アドバイザー

  • アルバロ・シザ(Alvaro Siza/ポルトガル)

  • 槇 文彦(Fumihiko Maki/日本)

  • アーロン・ベツキー(Aaron Betsky/オランダ建築博物館、館長)

「ヨーロッパ・アジア - パシフィック 建築の新潮流」展
日時:2005年4月22日(金) - 5月22日(日) 11:00 -19:00
会場: ヒルサイドフォーラム(東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟)
入場料:500円(中学生以下 : 無料 / 団体料金 *10名以上 : 400円)
展示内容:パネル(A0サイズ)60枚、模型30点、映像

Link: 「ヨーロッパ・アジア - パシフィック 建築の新潮流」展

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