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March 31, 2005
住宅金融公庫、当初10年の基準金利0.1%上げ年3.1%に
[3月31日/日本経済新聞 朝刊]より
住宅金融公庫が、個人向け住宅ローンの基準金利を当初10年は0.1%引き上げ年3.1%にすると発表しました。11年目以降は3.3%で据え置かれます。
2005年4月以降、保証業務の大半を担っていた公庫住宅融資保証協会が新規引き受けを停止することに伴い、保証料相当分を上乗せした形です。2005年4月1日以降の申し込み受け付け分に適用されます。当初10年と11年目以降で異なる金利を設定する方式をやめる方針で、今回は11年目以降の金利を据え置くことで、両期間の金利格差を0.3%から0.2%に縮めました。
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