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March 03, 2005
民間金融機関の住宅公庫提携ローン、公庫融資上回る
[3月2日/日本経済新聞 朝刊]より
民間金融機関が融資し、その債権を住宅金融公庫が買い取って証券化する長期固定(20―35年)の提携住宅ローンが急拡大しています。提携金融機関が信用金庫やノンバンクにまで広がったほか、金利を年2%台に引き下げる金融機関が相次いだためです。これまで主流だった住宅公庫の融資を初めて上回り、住宅ローンの主流になっています。
提携住宅ローンの金利は公庫の提示金利に各金融機関が経費などを上乗せして設定します。2005年3月の金利はみずほ銀が年2.69%、八千代銀が2.46%にするなど2%台が主流で、公庫の直接融資の約3.2%を下回っています。従来型の長期固定ローンの金利(3―4%程度)よりも低く、選択肢の第一候補になっているようです。
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