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March 01, 2005
文化庁メディア芸術祭 レポート
先日記事にした文化庁メディア芸術祭に行ってきました。メディアごった煮な感じですが、こういうとき映像作品はなかなか落ち着いて観ることができないのでちょっとつらいですね。それはさておき、一番見たかったのは平川紀道さんの「GLOBAL BEARING」というインタラクティブアート。地球ゴマ(古い。。。)のようなインターフェースを操作すると、地球の裏面を強烈なビームが高速でなぞっていく、かなりパンキッシュな作品です。
とにかくビームが高速移動で、世界地図が拡大縮小を繰り返していき、その勢いは目まぐるしいほど。映像とインターフェースが気持ちよく同期しているので、だんだんトリップしていきます。拡大と縮小の規則性がもう少し明確ならよかったな。


映像もアップされてるのでぜひどうぞ。
優秀賞 GLOBAL BEARING | 文化庁メディア芸術プラザ
そのほかには、イギリスのインタラクティブアート作品のSky Earはおもしろい試みでした。
3/6までですが、恵比寿方面に行く機会があったら行ってみるのもいいと思います。
そうそう、アンケートに答えると図録がもらえます。行ったら忘れずに!
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