STUDIO VOICE
STUDIO VOICE 2005年3月号は「アーキテクチャー&アート進化系」特集です。
妹島和世+西沢立衛/SANAA、谷口吉生などの作品や、金沢21世紀美術館や、MOMA、クンストハウス・グラーツ、グッゲンハイム台中美術館、ポンピドゥーセンター・メスなど、話題の美術館を紹介しつつ、建築を意識することでエッジをきかせたアート作品にも焦点をあてています。
まだパラパラと見ただけですが、海外取材も含めてかなり充実しています。
それにしても、STUDIO VOICE買ったの、何年ぶりかです。。。
特集 アーキテクチャー&アート進化系 ?ARchiTecture Now?
春には金沢21世紀美術館でSANNA展が開かれる。シンプルな形と細部へのこだわりで透明感を極めた交通 空間がどう扱われるのか興味は尽きない。思えば、フランク・ゲーリーのグッゲンハイム・ビルバオでもピーター・クックのクンストハウス・グラーツでもザハ・ハディトのシンシナティ現代美術館でも、その激しくもユーモラスな風貌にアーティストは嫉妬を覚えてきた。が、そんな感情すら寄せつけない凛とした空間である。たとえばサラ・チラチがUFOに見立てたように、それは未知領域との遭遇を促している。SANAA/金沢21世紀美術館
SANAA/ニューミュージアム
妹島和世/梅林の家
SANNA/トレド美術館ガラスセンター
ぺトラ・ブレーゼ・インタビュー
鼎談:妹島和世×西沢立衛×長谷川裕子
/アートと建築は睦まじいか!?
金沢21世紀美術館アンケート
エルンスト・ネト、小谷元彦、高木正勝
伊藤豊雄 ひとを自由にする建築
OMA/レム・コールハース 探索し、遭遇せよ!
ヘルツォーク&ド・ムーロン建築とは建築である
青木淳 アートに殴りこみ!?
オーストラリア、アルプス地方の建築の現在
クアデルンス誌とバルセロナ出版事情
ヴィト・アコンチ@クンストハウス・グラーツ
ダン・グレアム@カサ・デル・ファショ
谷口吉生による新装MoMA
ザハ・ハディドのシンシナティ現代美術館
ヨコミゾマコトの富弘美術館
アーティストが美術館をデザインしたら?
曽根裕、笹口数、雄川愛、会田誠、小沢剛、石渡誠、MR.、
田中偉一郎
カレン・シュナイダー&ニコラス・ガグニーニ
ヨナス・ダールバリ リクリット・ティラヴァニャ
グレゴール・シュナイダー
対談:乾久美子×藤本壮介/ゆたかなルール違反!?
アーキグラム/セドリック・プライス
アーキラボ
日本建築の系譜
![]() | STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 03月号 [雑誌] インファス・パブリケーション 2005-02-05 |
