Masslogueトップ
> 自動車保険 > 自賠責保険 値上げ
January 23, 2005
すべての自動車保有者に加入が義務付けられている自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)について、金融庁の自賠責保険審議会は2005年1月21日、契約者が支払う実質的な自動車保険料を2005年4月から引き上げることを決めました。自家用乗用車の2年契約で2150円の負担増。1985年以来20年ぶりの値上げになります。
自賠責保険 値上げ
見直しを進めたい自動車保険
すべての自動車保有者に加入が義務付けられている自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)について、金融庁の自賠責保険審議会は2005年1月21日、契約者が支払う実質的な自動車保険料を2005年4月から引き上げることを決めました。自家用乗用車の2年契約で2150円の負担増。1985年以来20年ぶりの値上げになります。
新しい自賠責保険料は、一般的な自家用乗用車の2年契約の場合、現行の2万7630円をから2150円高い2万9780円になります。軽自動車は2万4180円で、1640円の値上げです。
現在の自賠責保険は、契約者の保険料と国からの交付金で賄われていますが、交付金は2006年度から3年間で打ち切られることになっていて、自動車の保険料は今後も段階的に値上がりする見通しです。
今後も値上げする見込みのある自賠責保険ですが、任意保険もあわせて自動車保険の見直しも進めておきたいですね。
コメント: 自賠責保険 値上げ - Masslogue
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051018-00000101-yom-soci
こんなニュースがありました。
自賠責って結構払われないらしく
それが金額が大きくなるほど顕著で
死亡時に払われる確率は怪我の時のそれの20分の1しかないということです。(うろ覚えなので数値は正しくないかも)
自賠責の団体も自動車会社定年後の天下り先になっているようですね。
コメントする
