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January 06, 2005

フラット35

いままで「新型住宅ローン」の名称だった、民間金融機関と住宅金融公庫の提携による長期固定金利の住宅ローンの新名称が決まり、2005年1月1日から正式に使用されることになったそうです。新名称は「フラット35」。最近、非常に動きのある住宅金融公庫からの提案です。

フラット35 名称の決定理由
ご応募いただいた名称の中には、長期固定金利で安心であることをイメージするものが多数ありました。 その中から、最長35年間、全期間固定金利、安心の住宅ローン、という特徴を反映する名称として、「平ら」を意味する英語「flat」、「安定し、先を見通せる」ことをイメージできる「フラット」と、「最長35年間」からとった「35」を組み合わせた「フラット35」としました。

フラット35、4つのメリット
(1) 最長35年間の固定金利
(2) 融資限度額最高5000万円
(3) 保証料0円、繰上げ償還手数料0円
(4) 物件検査で住宅の質を確保

各金融機関も、新型住宅ローンの表記を改め、フラット35で統一するような動きになるようです。

Link: フラット35

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