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12 30, 2004

東京ミレナリオ

東京ミレナリオもうすっかり年末の風物詩となった東京ミレナリオ。
年々、来場者が増えていて2003年は約285万人が来場したそうです。
今年もやはりものすごい賑わいで、長蛇の列でした。
ご年配の方も非常に多かったのが印象的です。
それだけ、この光の空間に人を惹きつける魅力があるということですね。

「東京ミレナリオ」公式サイトより
東京の新しい祝祭として、1999年にはじめて開催され、これまで過去5回の来場者は1,230 万人を超える「東京ミレナリオ」。圧倒的な光で都市と人々を輝かせる東京ミレナリオの光の彫刻「パラトゥーラ」の約400メートルにおよぶ光の回廊ガレリアは、その降り注ぐ光が、祝祭を訪れる小さな子どもから老齢なカップルにいたる約300万人を眩く輝かせてくれます。

このガレリアを構成する光のアーチのひとつひとつに、今回はじめて球体状の装置が設置されます。直径25?程の球体は、作品中に一定のリズムをもって配置され、ガレリア全体に美しい規則性のあるデザインを構成する核となります。日本製の電球は、この球体内に配置されるものです。会場で見られる光景は、見事な遠近法によって配置されたアーチの連続とそこに配置された球体の輝きによって、永遠に続くかのような祝祭空間となるでしょう。

【開催期間】
2004年12月24日(金)? 2005年1月1日(土・祝)

【点灯時間】
2004年12月24日(金)? 31日(金) 17:30頃?21:00頃
2005年1月1日(土・祝)0:00頃? 3:00頃
※日により変更する場合があります。

【作品設置箇所】
丸の内仲通り、JR東京駅丸の内口前、東京国際フォーラム
地図はこちら

僕は進入ルートをちょっと間違えて、丸ビルの有楽町方面側から入ってしまい斜めから東京ミレナリオの入り口に行ってしまったのですが、オススメルートはOAZO側から丸ビルを回って入る行きかたです。これだと、正面を遠くから見ることができ全体の写真を撮ることができます。また、列の進み具合も早くなっています。

もうすぐ終了ですが、実物は写真では味わえない感動があります。
ぜひ一度、光の回廊を歩いてみてください。

millenario2.jpgmillenario3.jpg

※写真は2004年12月25日のものです。

Link: 東京ミレナリオ公式サイト

ちなみに、会場の終着点を左に折れると国際フォーラムがありますが、ここで「冬のソナタ」のイベントが開催されてます。こちらは、なんと劇中にでてきた並木道を再現してます。ここに詳細なレポートがありました。
「冬のソナタ STORY PARK」

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