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December 26, 2004

レストラン ウエディング

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レストラン ウエディングでオリジナルな結婚式


誰にもマネできない結婚式を挙げたいこだわり派のために、レストランウエディングができる建築家のレストランが増えています。ホテルなどの画一的なウエディングは、時間におされて融通が利かないこともありますが、レストランウエディングならあたたかい雰囲気のもとで美味しい料理が楽しめ、ホストもゲストも満足度がとても高いそうです。ということで、レストランウエディングを成功させるためにノウハウを調べてみました。

レストランウエディングとは?
ホテルや結婚式場ではなく、レストランを借り切って行うカジュアルなウエディングスタイル。その魅力は、暖かいうちにサーヴされる質の高い料理を楽しんでいただきながら、ゲストと近距離で会話ができること。専任のブライダルコーディネーターがいる場合も多く、挙式や演出などの相談にのってもらえます。

レストランウエディングの店選び
料理長との距離が遠くなりがちなホテルや式場に比べて、レストランはシェフとコミュニケートしやすいのが最大のメリット。1日1組限定など余裕のあるスケジュールや、オリジナルメニューを考えてくれるといった、式をあげる立場で相談してくれる店を選びましょう。

レストランウエディングの演出
“一軒家レストランでアットホームに”“デザイナーズカフェでショー的要素を盛り込みたい”“有名シェフの料理をみんなで堪能したい”など、目的に応じて演出も変わってきます。ゲストの好みや年代も考慮して、ふたりの希望がどんなタイプの店なのか確認してみましょう。

レストランのタイプ別ウエディング演出法
●デザイナーズレストラン
スタイリッシュな空間なので照明や音響を駆使した、ショーのような挙式や華やかなパーティーが可能です。友達やプロのDJにBGMを頼むのもいいかもしれません。

●一軒家レストラン
サロンでのウエルカムドリンク、パティオでのデザートブッフェなど、自由に店の隅々まで使えます。ゲスト一人ひとりとゆっくり会話して、アットホームな感じを演出できます。

●有名シェフのレストラン
雑誌などで話題の有名シェフが手がけるコース料理は最高のおもてなし。さらに、シェフが登場すれば、式のプレミア度が格段にアップして、みんなの思い出の残る挙式になります。

衣裳やヘアメイク、写真などの手配
レストランウエディングに対応しているお店なら、専属のウエディングコーディネーターを通すなどして、衣裳やヘアメイク、写真や演出までほとんど手配してくれます。こだわりたい場合でも、面倒な部分はプロに一任してしまいましょう。

レストランウエディングの注意点
設備を整えたレストランでない場合、控え室がなかったり、照明や音響などの設備が不十分なことも。下見は十分に。
また、場所がわかりづらい場合は駅から会場までの送迎をするなどの心配りが必要。
ウエディング専門のスタッフがいるとは限らないので、基本的には当事者で準備をすることを覚悟しておきましょう。
ただし、レストランウエディングをプロデュースする会社もあるので、予算に余裕があれば手配を依頼してもいいかも。

レストランウエディングのチェックポイント

  • 会場がわかりやすい(一方通行の道など周辺地図がきちんとしている)

  • 外観やエントランス、窓からの景観が理想に合っている

  • 招待客数にあった広さがある

  • 招待客の人数が増えたときに対応できる

  • 新郎新婦の支度室や、親族の控え室、駐車場の有無(ない場合は近くの美容室やホテルなど借りる)

  • 婚礼用に特別メニューを用意している

  • 料理やデザート等にふたりらしい演出を追加できる

  • 新郎・新婦だけの別メニューが可能

  • 婚礼料理の試食ができる

  • 料理の評判がよい

  • 子ども、年配者向けの料理を作ってくれる

  • 調度品、カテラリー(食器類)のセンスがよい

  • 料理のボリューム感がある

  • 一度に全員の料理を作れる大きな厨房を持っている

  • 生ケーキをオーダーメイドできる

  • 手作りケーキを持ち込みできる

  • 持ち帰りメニューを用意できる

  • ドリンクは「飲み放題」のプランがある

  • お酒・ソフトドリンクの種類が豊富

まとめ
下準備さえしっかりしていれば、レストランウエディングはそれほど難しいものではなさそうです。なにより、自分たちだけのオリジナルな結婚式を挙げることができ、美味しい料理でおもてなしできるメリットはなによりも代えがたいもの。時間がない場合は、コーディネーターを探してお願いするのも手ですね。

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