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12 26, 2004
東京三菱銀行、UFJ銀行、住宅金融公庫ローン参入
[12月26日/日本経済新聞]より
東京三菱銀行とUFJ銀行は来年1月から住宅金融公庫と提携した住宅ローンの販売を本格的に始める。現在は20―35年の長期固定型で年3.4―4.1%と借り手がいないほど高い金利を示しているが、これを年2.7%前後にまで引き下げ、売れるようにする。これまで自前の長期固定ローンを優先していたが、提携ローン販売にも事実上参入する。
提携ローンは薄利のため販売に慎重だったが、不動産会社から本格的に売ってほしいとの要望が強まり、両行は前向きな販売を決断した。
メガバンクでは、みずほ銀行がすでに提携ローンを積極的に販売。地方銀行も相次いで手掛けている。東京三菱とUFJの本格参入で、みずほ銀も現在の提携ローン金利である年2.69%をさらに下げる構えを示している。低利が魅力な提携ローンを巡る競争は一段と激しくなる。
Posted at 14:37
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