Masslogueトップ
> 住宅ローンニュース > 住宅ローン減税 上限額
December 22, 2004
住宅ローン減税 上限額
2005年度予算の財務省原案で、住宅ローンについても触れられています。中古住宅の築年数制限が撤廃されるものの、住宅ローン減税の上限額は縮小され、実質的な負担は増えそうです。
税制改正で耐震基準を満たす中古住宅は、築年数制限が撤廃(マンション25年、木造20年)され、住宅ローン減税の対象が拡充します。住宅ローン残高の1・0?0・5%が10年間、所得税から差し引かれます。
住宅ローン減税の上限額は05年入居の場合で計360万円と、現行(2004年12月まで)の500万円から大きく縮小されます。住宅ローン減税は年を追うごとに段階的に縮小されることになっています。
2004年12月までに、住宅ローンの駆け込み需要が多くなっているそうです。
コメント: 住宅ローン減税 上限額 - Masslogue
コメントする
