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December 22, 2004

住宅ローン 長期固定型金利 大幅引き下げ

民間金融機関が2004年12月に入ってから、20年以上の長期固定型の住宅ローン金利を大幅に引き下げています。みずほ銀行は過去最低の金利2.69%に設定し、地方銀行でも2.5%前後に引き下げています。2%台に設定した銀行は30行以上に達しました。

金融機関の債権を住宅金融公庫が買い取り、小口化して機関投資家に転売する証券化ローンにより、貸し倒れや金利上昇リスクを回避でき、低金利が可能になりました。


20?35年物の長期固定型の住宅ローン金利

みずほ銀行……2.69%(過去最低)
りそな銀行……2.75%
三井住友銀行……2.95%(期間限定)
八千代銀行……2.40%
横浜銀行……2.55%
グッドローン……2.23%


住宅ローンは各行とも力を入れていて、新たな金融手法を用いた長期固定金利型ローンの競争はさらに活発化しそうです。

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