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December 11, 2004
住宅金融公庫、基準金利を引き下げ
住宅金融公庫は、長期金利の低下を受けた措置として個人向け貸出基準金利を引き下げると発表しました。
当初10年は現在の年2.90%から2.85%に、11年目以降は3.30%から3.25%にそれぞれ引き下げます。被災地域に適用する災害復興住宅融資も現行の1.80%から1.70%に引き下げるそうです。どちらも2004年12月14日以降の申し込み受け付け分から適用されます。
最近、住宅金融公庫の動きが活発ですね。
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