masslogue
建築とアート、住宅をテーマにした情報サイト
Masslogueトップ  > 住宅ローンニュース > 住宅ローン 公庫提携金利下げ
December 02, 2004

住宅ローン 公庫提携金利下げ

[11月30日/日本経済新聞 朝刊]より

みずほ銀行、横浜銀行、八千代銀行などは、12月から住宅金融公庫との提携ローンの金利を大幅に引き下げる。20―35年の長期固定金利で年2.4―2.69%と過去最低水準になる見通し。同ローンは金利が年1%前後の短期固定金利ローンなどに押されて伸び悩んでいた。

対象になるのは金融機関の債権を公庫が買い取り、小口化して機関投資家に転売する証券化ローン。融資金利は公庫が提示する共通金利に、各金融機関が独自に決める上乗せ金利を加えた水準。公庫が取り扱い実績などに応じて共通金利を12月から来年5月まで下げるのを受け、金融機関側も上乗せを圧縮する。

みずほ銀行は年2.69%に下げ、20年以上の長期固定ローンで大手銀最低水準にする。地方銀行では横浜銀行が2.55%に下げるほか、第二地方銀行の八千代銀行も今月より0.35%下げて2.4%にする。有力銀行が大幅な引き下げに踏み切ることで、他の金融機関にも販売強化の動きが広がりそうだ。

コメントする












名前、アドレスを登録しますか? 
>> すべての記事を読む