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11 26, 2004

新生銀行 住宅ローン

5年間は金利1%、新生銀行の住宅ローン


新生銀行の住宅ローン「パワースマート住宅ローン」が2004/11/12からはじまりました。長期金利が3%以上にならない限り、当初5年間は金利が年1%に固定される新しいタイプの住宅ローンです。

新生銀行の住宅ローンは当初金利1%ですが、固定期間中に一度でも長期金利(新発10年もの長期国債の流通利回り)が3%以上になると、特約適用期間終了までの金利が年1.9%になります。特約適用期間経過後は、所定の変動基準金利(6ヵ月毎見直し)が適用されます。固定金利を選択することも可能です。

5年間、長期金利が3%未満なら、他行の5年固定型の住宅ローンと比べて、金利水準は低くなります。途中で金利が1.9%に上がった場合は、例えば借り入れから2年3カ月目に長期金利が3%以上になるケースでは、5年間の平均金利は1.45%になります。

繰り上げ返済手数料、保証料、保証事務手数料は無料です。

<平均金利シミュレーション>


長期国債流通利回りが
年3%に達する時期
5年間の平均金利
当初借入日 ? 6ヵ月後年平均金利 1.81%
6ヵ月以降 ? 1年後年平均金利 1.72%
1年以降 ? 1年6ヵ月後年平均金利 1.63%
1年6ヵ月以降 ? 2年後年平均金利 1.54%
2年以降 ? 2年6ヵ月後年平均金利 1.45%
2年6ヵ月以降 ? 3年後年平均金利 1.36%
3年以降 ? 3年6ヵ月後年平均金利 1.27%
3年6ヵ月以降 ? 4年後年平均金利 1.18%
4年以降 ? 4年6ヵ月後年平均金利 1.09%
4年6ヵ月目まで達しなかった場合年平均金利 1.00%

※6ケ月を単位として、元本を一定とした単純加重平均で計算したもの

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