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11 15, 2004

住宅取得減税

戸建住宅やマンションを購入したときにかかる税金は、特例などにより減税になることがあります。
住宅取得減税とも呼ばれる、住宅購入の際の減税制度を調べた記事をまとめました。

住宅取得資金贈与の特例
親・祖父母から住宅資金の贈与を受けた場合、550万円まで非課税に、1500万円までなら贈与税が優遇される特例制度です。住宅取得資金贈与の特例のうち、暦年課税と呼ばれているものです。


相続時精算課税制度
贈与税の非課税枠が2,500万円となる特例制度のことです。さらに住宅取得等資金の贈与を受けた場合には1,000万円の住宅資金特別控除額が上乗せされ、合計3,500万円が控除となります。


住宅ローン 控除
住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除)とは、住宅の新築や購入・増改築、住宅と一緒に取得した土地にローンを利用した場合に適用される制度です。住宅ローンの控除対象となるローンの残高は5,000万円までで、2004年末までに入居すれば当初10年間、ローン残高の1%相当が控除できますが、2005年以降、徐々に控除割合が縮小していきます。


住宅ローン減税 築年数制限撤廃
国土交通省の方針で、住宅ローン減税など住宅関連の税軽減措置で、築年数の制限が撤廃される見通しとなりました。現在は木造だと築後20年以内、耐火建築物でも同25年以内の物件でないと税の軽減を受けられないですが、耐震性能を満たせばどんな中古住宅でも対象となるそうです。

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