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11 05, 2004
フォロン Folon

野又穫の展覧会で作品を見ているうちに、ふとこの人の作品のことが頭をよぎりました。ジャン・ミッシェル・フォロン。独特の味わいを持つ水彩画が特に有名です。
ジャン・ミッシェル・フォロン(Jean Michel Folon)は、1934年 ベルギー・ブリュセル生まれ。1960?70年頃にかけてはグラフィックデザイン色の強いイラストを多く手掛け、スイスのデザイン誌「Graphis」や「New Yorker」などの表紙も飾りました。同時期に、Olivettie社のポスターやノベルティー、映画に挿絵などを制作しています。
暖かい雰囲気とやさしいフォルムがハートウォーミングな感じです。10年くらい前(もっと前かな?)にCMや切手などでよくフォロンの作品が登場していました。色味は、よく観るとわりとサイケだけど、やっぱりキレイな色ですね。ピースフルだし。
1995年にBunkamuraで開催されたフォロン展で、いたく感動したことを思い出します。なんか、また流行りそうかも。




Link:
http://www.folon-art.com/ 公式サイト(仏語)
http://www.geocities.com/SoHo/Lofts/5614/
http://www.kanshin.com/?mode=keyword&id=180644
Posted at 02:22
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