Masslogue
建築とアート、住宅をテーマにした情報サイト
Masslogueトップ  > レストラン  > 船橋屋 くず餅
8 19, 2004

船橋屋 くず餅

kuzumochi.jpg
友達の家で船橋屋のくず餅をいただきました。プリプリのお餅に、ほどよい甘さの黒糖蜜、そしてサラサラきな粉をたっぷりかけて食べました。モグモグモグ。ううう。。。おいしい。。。(涙)

funabashiya.jpg

江戸文化二年の創業以来、くず餅ひとすじ一九○有余年
オツにすました和菓子が多いなかで、気取りがなく、素朴で、なおかつ美味。船橋屋のそれは、まさにこんな形容詞がピッタリといわれています。 人がくつろぐとき、人をもてなすとき、独自の風味が充足感を一層深めてくれるようです。この風味は、添加物を一切使わず、吟味された自然の産物だけで創り上げる製造へのこだわりから生まれます。
食べ初めた時の独特な歯ごたえ。船橋屋のくず餅は、上質の小麦でんぷんを地下天然水で一年間発酵精製し、ひとつひとつ丁寧に蒸し上げています。
そして秘伝の黒糖蜜と香ばしいきな粉を加える事によって生まれる三位一体の絶妙な味わい。
亀戸天神 船橋屋
三位一体! 合わせ技一本!!
黒蜜の入れ物が船の形になってるのもポイント高いです。

直前まで、かなりご飯食べてて全然食後のデザートという感じではなかったのですが、ペロペロ食べられました。しかも、あと味さっぱりで胃もキレイになった気分。いや、あくまで気分ですが。

和菓子って“のど渇き系”であんまり好きじゃないんですが、このくず餅は別格です。
今までも食べたことあるんだけど、今回はホントあらためておいしいと思いました。

亀戸天神のそばにある本店のほか、駅前や柴又帝釈天のそばなど、数店舗展開しています。数年前からかき氷を始めたということで、行ってきました。ゆるいマーマレードのようなソースがかかっています。ほんのり甘く、ほんのり苦く、じつに美味。横に添えられた夏みかんの甘煮もおいしい。
トーキョーウジキントキ: ほろ苦、ほろ甘、夏みかん:亀戸「船橋屋」
おいしそうな雰囲気が漂いまくりです。船橋屋だけのために、亀戸に行きたくなりました。

>> すべての記事を読む