Masslogue
モード学園コクーンタワー [ 建築 ]
超ひさしぶりの投稿ですw
がんばります。
先日、新宿に立ち寄ったときに、ずっと気になっていた建物が竣工していたので見てきました。
モード学園コクーンタワーです。
建築中から、その異様な外観が話題になっていましたが
完成してみると、印象的な湾曲とファサードによって
とても未来的な印象を受けます。
「ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡」レポート [ アート ]
森美術館で行われた「ル・コルビュジエ展:建築とアート、その創造の軌跡」に行ってきたので、軽くレポートしておきます。
生誕120年ということで、今年はさまざまなコルビュジエに関する展示や放映がされていましたが、本展覧会はまさにそのメインとなるもの。
初期から晩年にいたるまで、作品を追って紹介していました。
絵画を描いていたというのは知っていましたが、どんな作風なのかと思いきや、ものすごくいろんな画法にチャレンジしていました。
印象派あり、キュビズムあり、シュルレアリスムあり。
当時のトレンドを即座に取り入れ、実験的であったわけです。
特に、白い立方体が遠近感を喪失しながら水平線を分かつ何かの上で佇む静物画(風景画?)は、後の建築作品に通じるものを感じることができました。
会場には、コルビュジエのアトリエの実物大が再現されており、採光を調節したやわらかい光のなかで、毎日、午前中に絵画や彫刻制作にいそしむ姿をイメージさせてくれました。ここで、彼のインスピレーションは生まれ、サヴォア邸に見られる、近代建築の5原則、「ピロティ」「屋上庭園」「自由な平面」「水平に連続する窓」「自由な 正面(ファサード)」という、コルビュジエ建築の礎を作っていったのです。
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「金刀比羅宮 書院の美」展で展示されていた金毘羅狗(こんぴらいぬ)、おみやげコーナーに売っていたので、さっそく購入!
むちゃくちゃカワイイのですが、そのいわれを読むとさらにラブリーに!
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東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて開催されていた「金刀比羅宮 書院の美」展、観てからずいぶんたってしまいましたが軽くレポートしておきます。
金刀比羅宮(ことひらぐう)は、“こんぴらさん”として有名な香川県にある神社で、ここには円山応挙や伊藤若冲らの障壁画など、貴重な文化財が数多く保有されています。今回の展覧会は、これら「日本美術の宝庫」の大部分を持ち出し、東京、金刀比羅宮、三重、そしてフランスを巡回します。
続きを読む “「金刀比羅宮 書院の美」展レポート”ザ・ペニンシュラ東京 [ 建築 ]

2007年9月1日のオープン日に行ってきました。ザ・ペニンシュラ東京。
日比谷駅のすぐそば、有楽町からもあるいて3分と好立地。
落ち着いた色で、シックな印象の外観は、日比谷公園や皇居のそばにあることを意識したのかもしれません。



